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2008年8月 1日 09:37
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東慶寺の山門をくぐり、上の道が続きます・・・お寺は修行が本道ですが想像を逞しくすると・・・駆け込んだ人々が如何様な気持ちでこの道を歩いたか、境内の奥はいろんな形の墓石が・・・好みに作られて・・・古いお寺の有り様が(仙台の五山・・・輪王寺など)なんとなく理解できるような気持ちです。
東慶寺のこの制度は女性から離婚請求権が認められる明治6年(1872)まで続きましたが、特徴をなくした時から段々・・・で中興の祖とされる釈宗演(1859~1919)が復興しましたが、文化人のお墓が多いことでもも有名です。
宗演の弟子で世界的に禅を広めた「鈴木大拙」、「西田幾太郎」、「高木惣吉」等のお墓も・・・「鈴木大拙」のお墓に詣でる事が出来たのは望外の喜びでした。・・・・・理解不能でしたが・・・何冊か購入し読みましたか・・・
又、いろんな蒔絵の遺品が残っているのも女性のお寺だったからでしょうか。多くは豊臣秀頼の娘第20世「天秀尼」の所持したものとも伝えられます。
最後に東慶寺のイメージ・・・私なりに・・・アジサイ・・・
遅い昼飯でしたが若宮王路の「しらす丼」を食べたお店
ながなが紫陽花旅行記にお付き合い頂きましたが、今回でアジサイ終了かと思いました。この期間に贈っていただいた各地のアジサイご紹介も少しありますし・・・肝心の「お茶」にも・・・
今回の鎌倉旅行にお世話になりました鈴木兄に改めて感謝申し上げます。何しろ観光道順をあらかじめ車でご案内いただきましたし、「鳩サブレ」も・・・最終日の歩行数は21560歩・・・歩きましたね。
さて今日もお稽古・・・その後「暑気払い」・・・楽しみです。
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コメント (4)
充実した旅でしたね。
東慶寺のイメージがちょっと違ったみたい
ですが・・・
まだ行った事がないので その内行こうと
思いました。
お茶関係の事も期待しています。
投稿者:yumi&kou日時:2008年8月 2日 22:24
小林様、だいぶ前のブログのようですが
投稿者:佐々木有井先生のお名前が出たブログにコメントを
差し上げました。過去ページのコメントは
お読みにならないかもしれないと直近の
ページにもお邪魔しました。
日時:2008年8月17日 21:16
佐々木さん、お読み頂き有難うございます。私は東北学院大学の邦芸部OBですが私の頃は大学間の交流が盛んで佐々木さんの先輩で私の一つ上、伊東さんが初代の仙台学生茶道連盟の理事長で私が事務局長でしたからよくご一緒しました。有井凌雲先生のお写真も私の青春の1Pで秘蔵ものですが、お入用でしたらお貸しするのにやぶさかではありません。鵬雲斎大宗匠とあなたの先輩の伊東さんの写真もあります。このブログはイートス㈱のエニータウンの中に在りますのでご一報下されば・・・。お待ち申し上げております。
投稿者:小林宣雅日時:2008年8月18日 15:23
追伸
投稿者:小林宣雅学友会の68年卒は私と前後しており交流はありませんでしたので井ノ部さんは存じ上げません。お役に立てず申し訳ありません。
日時:2008年8月18日 15:34