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2008年8月21日 14:50
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平安時代の歌人「小野小町」、秋田県湯沢市雄勝町出身で六歌仙、三十六歌仙の一人ですが「小町」が美人の代名詞になったほどです。
上の絵は秋田県増田町の漆蔵「佐藤養助うどん」を食べた時に資料館にあったものを掲載していますので、秋田美人と言う事ではありませんが綺麗・・・小野小町は大同4年(809)出羽の国に生まれ、13歳で都に上り、以来20年程宮中に仕えたとされます。容姿の美しさ・・・美人・・・だけでなく周囲から才能を愛されて、多くの求婚???を受けましたが36歳で故郷恋しさのあまり出羽の国に帰り、92歳で世を去ります。
「花の色は 移りにけりな いたずらに わが身世にふる ながめせし間に」
上の歌は中島みゆきのCDタイトル「夜会」にも使われています
下の絵は「小町堂」二様
小野小町は誕生地が日本全国に伝説が点在しますが、それだけの知性の高さと美人であることを証明してるようなものです。福井県越前市・・・福島県小野町・・・茨城県新冶村小野・・・
「町」の字は後宮に仕えた女性に用いられたらしいのですが、誰も射止められなかったのでしょうか!!!
「色見えて移ろうものは世の中の 人の心の花ぞありける」古今集
「空を行く月のひかり雲間より 見でや闇にて世ははてぬべき」小町集
宮城県南の某大学からの帰途に見つけた可憐な花・・・
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コメント (1)
小町堂・・・立派なお堂があるのですね。
確か昔はあぜ道の先を指差してガイドさんが
説明していたように思うのですが
三十六歌仙の小町の絵は後ろ向きでしたから
投稿者:yumi&kou才能も含めて想像の中の美人ですね。
日時:2008年8月21日 23:22