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2008年8月29日 09:09
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「一渓水せんせん」 東福寺管長 福島慶道老師
「せんせん」という字は8月3日にも宗秀道場に掛かっていた森永老師のお軸にもこの字が使われていました。WPでの手書き入力でも私には出来ず、ご紹介が出来ません・・・ごめんなさい!
意味は、山岳から流れてくる渓流の音・・・「変化して止まない無常の理」、「大いなる永遠の生命の働き」に「仏の摂理」?が宿っているというもの・・・
近頃は人間の無謀さに神仏が呆れ返り、自然界の動きも不定期・・・予想外の現象が世界各地に現れているように感じます。歴史的に人の叡智が反映されているケースはあるものの〔温暖化対策会議等〕、やはり政治が絡めば方向が違ってくるようにみえます。
〔水 せんせん〕という・・・山のせせらぎにも似た音や静けさの感じにはなかなかなりませんが、イメージは出来ますね。お茶にも一種の「せんせん・・・」、お稽古で感じられるようになるとしめたものですが。
今日は8月暫らく振りの「稽古」・・・何が出来るか、お・楽・し・み・・・
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