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2008年9月 2日 10:56
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散歩途中でしたが、いやーびっくりしました。
写真は「芙蓉」・・・花が直径20cm・・・これで小さいのだそうで、大きいのになると30cm。元々イメージにある芙蓉は10~15cmくらいの花で白やピンクだったのですが、30cm・・・想像範囲外で「西洋芙蓉」と云うのだそうです。最初は「むくげ」かなと思いながら・・・大きいなぁーと思い、庭で作業しているご主人に伺いましたら「芙蓉」だと・・・。
「芙蓉」はむくげ科の花だそうで、姿形が似ている・・・初めて知りました。そう言われれば似ています・・・知識とはこんなものですね。判らないものは何時までたっても・・・年を重ねても・・・判らない!
これは芙蓉の蕾・・・実家に長く咲いていた芙蓉でしたが、仙台ではまだ咲いています。下の花は「むくげ」・・・2点・・・こんな区別が少しづつ興味が湧いてきてるのも「茶の湯」の効用!!!宗秀先生ご一家に感謝です。
次回は先週のお稽古模様・・・又、私にとっては難しいお稽古でしたが・・・奥深いし・・・足の痺れが最大・・・
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コメント (1)
芙蓉の花も槿の花も品格をもった花で 真の
花入れに入れられるはなです。
夏椿と共に夏の花の代表ですが
この時期は夏椿はもう終わりでしょうね。
槿のシリーズの予定は?
投稿者:yumi&kou日時:2008年9月 2日 21:38