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2008年9月 9日 09:07
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宝所(ほうしょ)近きにあり 更に一歩進めよ。
悟り、茶禅一味の妙境は遠いところにあるのではなく、すぐ近く坐す処にあると・・・一歩又一歩、前に進みなさい・・・という教えですが、この一歩前に進むことの難しさも・・・人は易きにつきやすいし、一時的には楽ですからね。
これは「心」の問題ですが、スポーツや勝負事、また仕事でも一度手を抜くと「流れ」が変わり元に戻すのに大変な努力(気力と体力)を要します。常に試行錯誤ですが要は「志し」ですかね。
この花はむくげではなさそうですが・・・むくげの並びに咲いていました。
易きに流れるのは人の常、「志し」があると、目の前の出来事と比較でき判断基準が出来ます。
見聞を広めたり勉強したり、本を読んで知識を広め蓄積するのは・・・普段の場面場面の方向性を定めるのに大変役に立ちます・・・出処進退を決めるのに・・・積み重ねですね。
格差をめぐって世間が沸き立っていますが、根底にあるのは自分を磨く努力をしたかが基本です。理不尽な格差もありますが世の中に矛盾の種は、真砂の数?と同じくらい・・・矛盾の山を乗り越えるには・・・他の人の手助けも必要ですが・・・「自助努力」→事前準備ですね。
人はいつも緊張してるわけにはいかない・・・ストレスになりますから。適当に息を抜く時間が必要です。こんな花を見て一服・・・こんな間を持つ事が大事ですね。
今日のご紹介のお花の名前は・・・ですが、このような路傍の花にも清涼剤にはなるわけで「心を開く」・・・見つけると嬉しいです。
宝のある所は遥か遠くではなくて、身近にある・・・要は自分次第・・・がオチ・・・
今日は少しくどかったですかねぇ。
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コメント (1)
上の花は槿だとおもいます。
下の花は 角虎の尾 シソ科の花ですが 昔はお墓に供えてあったような気がします。
そろそろ萩の花が咲き始めましたね。
投稿者:yumikou日時:2008年9月10日 01:52