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2008年10月 1日 15:06
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23日は萩祭りの最終日、煎茶流のお席が掛かっていました。禅宗そのものは臨済宗、曹洞宗、黄檗宗・・・黄檗宗の色紙が飾ってあり、美味しく頂戴してまいりました。丁度筝曲の演奏も同時開催で・・・わたしとしては少し違和感がありましたが、青空の中で喫茶するのは又格別で抹茶も頂きたかった・・・抹茶ソフトクリームでお茶を濁しました。
アングルが悪いのですが・・・煎茶流の趣は少し出てます。自分の事ですが茶箱が好きでなくて・・・煎茶流もお道具が小さ目で若い時から???でした。
前回、生まれて始めての「短歌」を図々しく投稿してきたと書きましたが、野草園にありました歌人の句を少々・・・
宮城の代表歌人 原 阿佐緒
吾木香(吾亦紅)あわれや花のたぐいとも
見えず寂しく秋の野に咲く
斉藤茂吉
秋のかぜ ふきてみれば遠かたの
薄(すすき)の中にマンジュシャゲ赤し
芭蕉の俳句
あやしめ草 足が結ばん草鞋の緒
野草園 点描
「ヤマジノホトトギス」
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「サワキキョウ」・・・
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紫の花が「アズマレイジンソウ」東伶人草、白い花が「ホウチャクソウ」宝ちゃく草
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最終はやはり・・・「紅白の萩」
「萩匂う 野点の客の 赤とんぼ」
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コメント (1)
黄檗宗は多分 宇治で煎茶流。
煎茶は抹茶の流派より沢山あって ある意味誰でも家元と名乗れば**流が出来るようです
文人茶だから 宗教の背景はあまり感じない
流が多くて、自由な発想で道具組みをして
風情を楽しむお茶会があったりと
目から鱗のことも沢山です。
楽しい流派もあるので 機会があれば
投稿者:yumi&kou参加して お話を聞いてみると面白いですよ。
日時:2008年10月 3日 22:50