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2008年10月13日 20:49
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正宗山瑞鳳寺の山門を入ると、朝日に輝く本堂前・・・向かって右手に狛犬ならぬ「龍頭」が2基・・・これも「阿吽」・・・左手に「高尾門」・・・は昨年紹介しましたから割愛です。
お茶室「瑞新軒」の周りは綺麗に掃き清められており、お茶会が行われた事を示していました。6月に訪問した時は・・・でも青春ですから・・・で今回はこの時期に瑞鳳寺周辺?を散策し咲いていた花を披露します。
お茶を再開する前は、瑞鳳寺の四季にそれほどの関心はありませんでした。私にとって瑞鳳寺は伊達家の菩提寺という認識はあったものの、毎年2月に行うお茶の「合宿」、年2度の邦芸部のお茶会の場であり稽古?の場の意識が強かったから・・・。
一に座して七に走る・・・「一」は物事の始め・・・真理・・・本質と解しても・・・真理を理解していながら世間の俗事も臨機応変に行う事・・・らしい。
私のお茶の始まりは瑞鳳寺のお茶会・・・母なる修行場かな
黄色の花が「黄上臈」ですと。
春の花は以前も紹介しましたが「花塚」周りに沢山あります・・・。
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