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2008年11月17日 08:53
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白石城址に登る「宇佐八幡神社」
煤孫先生によれば八幡の八の字が鳩が見合っている・・・平和の印?ですと。この坂を登り切った所に「宇佐八幡神社、「兎口神社」があり・・・周辺からの高さが10m程高く平山城です。城主は国分家の家臣・白石三河守宗頼・・・国分家滅亡ののあと城を明け渡し伊達家の家臣になりました。
城址の跡に咲いていたコスモス?に見えませんが・・・コスモスでした。この城址には「裁松院」・・・政宗の祖母のお墓があります。「裁松院」は祖父・晴宗が岩城氏平重隆の久保姫が絶世の美人だったので、結城氏に輿入れの際略奪し結婚したが第1子を結城氏の養子にすることで和解、父輝宗は第2子です。
帰り道の坂に咲いていた「マリーゴールド」・・・この城址には桜の古木が沢山あり、春の桜開花の時期には見事な花が咲くだろうと・・・来年は是非見に行くぞ!!!あまり話題にはならない?・・・煤孫先生の話では周囲を含めて凄いらしい。
この後は「亀の子石」、「光明の滝」と続きますが・・・亀の子石までのご紹介
この話、ホントカナー
昔、石屋がこの亀の子石でお地蔵さんを彫ろう頑張りますが・・・翌朝になると元の亀の甲羅の形に戻るので、お地蔵さんを彫るのを止めたと言う・・・この石の下の砂を産婦の布団の下に敷くとお産が軽くなるという・・・
この石の周辺には沢山の石碑があり、道路標識?の役割も・・・
まだパソコン修理できず、買い換えることにしました。
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