裏千家 茶の湯奮戦記

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2008年12月 4日 14:39
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六幽庵・・・茶席

30日濃茶席白玉椿.jpg

濃茶席の花入「船」、お花は「白玉椿」、お茶碗は「信楽」・・・お茶は「青葉の昔」・・・このお茶は私達が主催した当時も(40年以上前)「青葉の昔」・・・変わらないのも嬉しいやら懐かしいやら、後輩の配慮かな!

外国人もご一緒でしたが、興味のあり方が私達とは少し違い感覚が新鮮!危ないところもありますが、グローバルな茶道を目指すなら茶器の作りもアルミや鉄を用いたものがあっても可笑しくないですね。重いのは閉口しますが。

時間的に遅かったのでゆっくりしたお茶席になりました。お蔭様で久し振りでお茶を頂きましたし、濃茶も沢山ご馳走になりお菓子も「山路」白松製で・・・雰囲気も最高!

30日薄茶席藪椿.jpg

薄茶席のお花は「藪椿」、花入れは「徳利」・・・乾馬、炉縁は「根来」、薄器は「住吉蒔絵」・・宗悦、菓子器は玄々斎お好みの「瓢」・・宗悦で、きよめ餅総本家「藤団子」。お茶は「青松の白」で濃茶とも大正園でした。薄茶は少し熱かったですねえ・・・しかし・・・美味い!

お軸は西垣大道さんの「円相」・・無尽蔵・・・このお軸気に入りました。丸○はすべて・・・そう言えば、私達の卒業感謝のお席に架けた色紙は卒業する4年生の名前を丸で囲って書いたものでした。

薄茶席の香合.jpg

薄茶席の香合「雪だるま」・・・雪だるまが喜んで少し動きました???   ピンボケ!

六幽庵の山茶花.jpg

席の運営が上手で、あまり待たせられず・・・帰りには寒風吹きすさぶ中、鮮やかに咲いていた六幽庵の「山茶花」・・・これも「おもてなし」?

この後はOB・・・帰りは8時前でした。・・・「篤姫」ですもの。



 


 

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コメント (1)

入船かざりの花 白玉椿と木は?
同じく藪椿と何? 

学生さんの薄茶の趣向が楽しそうですね。
そのあたりも是非載せていただくと
一層楽しくなりますね。  よろしく・・・

投稿者:yumi&kou

日時:2008年12月 5日 00:34
 

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