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2008年12月 8日 17:37
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先週のお稽古は「初炭」、お濃茶・・・他の方々はお濃茶の棚物、貴人点等など。初炭は去年1度お稽古したような記憶がありますが・・・えってなものでした。
「初炭」・・・初歩と書いてありまして・・・お茶事の際、お茶を点てる前に炭をつぎますが・・・これを初炭といい、お茶事の間最後までは火が持ちませんので、お客様が居られる間火が落ちないように途中で炭を改めます・・・これを後炭と言います。「初炭」、「後炭」のお稽古はお茶事を行う上で必須ですが、・・・「小習い」の前だそうで、調べるは一時の恥!
万両!
炭点前は火の熾りやすい炭のおき方やサイズ、大きさも含めた炭の切り方等・・・炭をついだ後の炉縁の掃き方などを系統だってルール化したもので・・・灯油、ガス、電気の前は炭を上手につがないと消えてしまうと言う事が多々ありましたから、生活に密着したお茶でもあったわけです。
新しく覚える???お点前・・・年の所為か少し・・・その後のお濃茶のお点前は久し振りにしっくりとした感じでした。しかし新しい事にチャレンジしないと老化が忍び寄りますので、小習いを重点にしたお稽古をやりたいと思っています。今年は残り2度のお稽古なので、「貴人清次」、「茶碗荘」を予定します。
大年寺山門右手前にあるお宅のお花?何だか判りませんでしたが、寒空に健気に咲いていた花です。この季節は広瀬川・・・渡り鳥が多数ですが、寒さが厳しくなると白鳥も鴨も、鷺も・・・カモメも上流に移動することに気がつきました。
餌をやる人が多くほっとする光景ではありますが、鳥インフルエンザの危険があると言われている中で複雑ですね。
寒いなら言ってくれれば・・・広瀬橋、宮沢橋で炭点前・・・初も後もありませんね。
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