
2009年1月28日 15:41
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「済大事必以人為本大事」 大事を済すには必ず人をもって本とす(三国志から) 劉備玄徳を評して「語言少なく 善く人に下り 喜怒は色にあらわさず」という人だったらしい。
「善く人に下る」は謙譲の精神をいい、人の恨みを買わない事を言いますが、「語言少なく・・・」は口数が多い人間は軽薄な感じを人に与え信頼を得にくい・・・「孟子」も人のその言を軽んずるのは責任感がないからだと言っています。・・・無口で人に譲ることを知って・・・はリーダーになる条件みたいなものだと言っています。
上の写真は雪の蔵王ですが、自然の峻烈さを知れば・・・人に譲る事の重大さに気がつくでしょうね。つまずきを知らないと人は大成し難いかもしれませんが、天性で感得してる人もいますからね。
この写真は朝焼けで・・・2枚とも自宅ベランダからの撮影ですが、季節、時間を変えると自然はいろんな姿を見せてくれます。
環境に応じて題材を生かす・・・人を生かす事によって、いろんな変化に対応可能なんですね。人を活かす・・・は人を大事にする事以外にありませんし、いろんな人との交流は人生を豊かにもしてくれます。
この時期に花が少ないのが少し残念!
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