裏千家 茶の湯奮戦記

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2009年2月 6日 15:36
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万法帰一

1日白石城.jpg

写真は「白石城」の新しい門
白石城は仙台伊達藩の支城で、江戸初期の1615年「一国一城令」が敷かれますが、全国唯一特例として「白石城」1万3千石が認められ「片倉小十郎景綱」が城主になったのが始まり・・・

景綱は伊達政宗3傑の一人として、智勇に優れ笛の名手としても有名です。今年のNHK大河ドラマ・・・上杉景勝と直江兼続・・・との関係に似てもいますし・・・豊臣秀吉から家臣に誘われ、主君との関係を楯に勇気を持って断ったのも同様です。

又、景綱が頼まれて真田幸村の次女を引き取って面倒を見た・・・のも、小十郎の侠気を表すものとして感じますね。この時代徳川家に逆らった?行為として罪になってもおかしくない・・・。

「白石城」は明治維新の際の「奥羽越列藩同盟」の会合があり、歴史の転換点での役割も果たしました。維新後は按察府として広域行政府がおかれましたが、片倉家は白石城を売却し北海道登別に移住し開拓費用に当てました。現在姉妹都市なのはその時の関係からで、登別伊達時代村とか片倉町とか今でも地名が残っています。

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椿の蕾と・・・寒椿?散歩していても椿の蕾を沢山見つけました。来週から少し休みますが、椿が落ちないうちに帰って来たい!

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「万法帰一」  万法、いつに帰す。  万物の帰すところは「絶対の一」だと・・・異論はあるのでしょうが・・・あるのも、ないのも元は一つ・・・。  何だか判らない話・・・少し違いますが根っこは何処?・・・ここを押えないと土台が揺らぐ・・・かな。

景綱、兼続の生き方も若い時に、根っこを太くする訓練をどの位したか・・・。欲が価値観でない事は確かです。


 


 

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