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2009年3月25日 11:31
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伊達政宗が家督を譲って隠居する時に建てたお城が若林城ですが、それ以前は「少林・・・わかばやし」と言っていたようです。
仙台城・・・青葉城の開始が1600年、若林城の築城開始が1627年でその時から「若林城」と命名でしたが、元々4世紀あたりから「遠見塚古墳」と言われるように人が住んでいたようです。
天平13年、741年陸奥国分寺、尼寺建立ですから歴史は古いのです。
伊達政宗の母「保春院」を弔うお寺も若林区役所の前にあり、「少林山保春院」です。菩提寺は「覚範寺」・・・覚え難いですが・・・しょうりん・・・と呼ばず・・・わかばやしと言うのでしょうが・・・確認してません。
この「少林神社」はちょっと目につきませんが、区役所から南下し左に曲がったところにあります。「狛犬」も少し面白いのでご紹介しました。
若林城址は現在、宮城刑務所になっていますが、そろそろ桜の目が紅くなってきています。花の便りが多くなってきてますが、城址の側にある「古城公園」では木蓮の目が出てきています・・・と紹介しようと考えていたら、首都圏では終わりつつある・・・もっと南では終了でしょうね。10日違うと以下の如くです。
3月14日の古城公園・・・雪でしたが、その中でも春の息吹は着々でしたね。
下は3月22日の同じ場所・・・での木蓮の新芽・・・サクラはまだですが、今年は早いですね。
春・・・2点・・・スターチェスと丸森から・・・クロッカス
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