裏千家 茶の湯奮戦記

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2009年4月28日 12:23
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4月の稽古は長緒・・・

如庵・・・旅行で愛知特集ですが17日のお稽古は・・・お弟子さんが沢山、お稽古に来てられて炉、置き炉含めて4か所フル回転でした。

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床の間のお花は「黒椿」、「青文字」・・・黒椿初めて拝見しました。壁掛けには「白紫花」、「むべ」
少しぼけましたが・・・。
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お道具もフル回転、普通の?棗が見当たらず平棗と卓を使っての薄茶と「長緒」の稽古をしてきました。いつも稽古は先生からの教えでやっていますが、改めて今年度の課題は「小習い」を稽古しようと思います。改めて本を引っ張り出し・・・。

最近、書店に利休居士に関する本が並んでいます。今読んでいるのは山本兼一「利休にたずねよ」、葉室麟「乾山晩愁」を並行して読んでいますが、面白い!どう面白いかは読んでのお楽しみ!!!

更に、「サライ」では茶の湯大全・・・見てきたばかりの「如庵」、高台寺の「傘亭・時雨亭」・・・やはり一度でもみると興味のあり方が違いますね。又、「Pen」では千利休の功罪と題して特集しています。勿論、購入しました。物事には表裏あり、必ずしも良い事ばかりではありませんが自分の中で消化した上で、改めて利休居士の偉大さを実感できればと思います。

先輩の「大円真」・・・無断掲載でごめんなさい!

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仙台の花だより・・・2点

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上は仙台泉区向陽台の椿!
下は仙台一高の・・・隠れた名所です。

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旅行記もですが、お茶が・・・・・。
今月は秋田で裏千家の東北地区大会・・・行けませんでした。


 


 

2009年4月26日 21:49
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名古屋城・・・

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名古屋城は、関ヶ原の合戦の後徳川家康が大坂方への備えの要衝として、清須からから名古屋に遷府し・・・やはり大阪方の味方しそうな西国大名約20名に命じ慶長17年(1612年)完成した城・・・。

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こんな桜の下でゆっくりお茶を頂ければ文句なし・・・余は満足じゃ・・・です。
現在の本丸は太平洋戦争末期、昭和20年4月名古屋空襲で焼失・・・隅櫓(西北・西南・東南)の3個、三つの門は焼失を免れたが、人間の性・・・「もったいない・・・喝」

名古屋城と言えば・・・

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金の鯱・・・これは名古屋万博の時に改めて作った実物大のもの・・・少し禿げていますが勘弁!

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名古屋城のもう一つの桜・・・「御衣黄桜」

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緑の桜で・・・桜なんですが???バラ科だそうで・・・すると桜でない???咲き方は桜・・・

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隅櫓の一つですが、右手に咲いていた桜の変化も新発見!
咲き始めは白、段々ピンク~赤に・・・時の差がはっきり判る状況でしたが、綺麗でしたね。

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下の絵は名古屋城築城の際に、加藤清正が石垣に使う大きな石にのって石引きを差配してるところ・・・
石垣の石には大名が自分が運んだ石を区別するために家紋?が彫ってありました。目印でしょうが・・・こんなところは説明されないと気がつかない・・・松永兄に改めて感謝・・・

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最後にもう一つの名古屋城から見たお濠の桜・・・よくこの日まで咲いていてくれました。

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このあとは時間が迫ってきましたので、急いで「ノリタケ」に・・・

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4月9日の名古屋見学は大忙しの日になりましたが、友達のガイドがなければ難しかったなあ・・・と改めて実感・・・
最後の「ノリタケ」もかろうじて、ウエルカムセンター、ショッピングセンターが開いていましたが、素晴らしい陶磁器の展示・・・流石と思わせる陶器の数々に疲れも飛んでしまいました。残念ながら購入する予算も考えず・・・、です。

明日は更新できないかもしれませんが、次は伊勢神宮・・・。


 


 

2009年4月25日 20:42
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徳川美術館・・・蓬左文庫・・・徳川園

徳川美術館は徳川御三家筆頭尾張藩2代藩主徳川光友が、元禄8年(1695年)名古屋城の本丸東3kmに自らの隠居所として大曾根屋敷を造営した事が起源。
筆頭62万石にふさわしく、尾張徳川家に伝えられた「大名道具」・・・初代義直をはじめ歴代の遺品約一万数千点、国宝9点、十文57件、蓬左文庫には「国宝源氏物語」・・・凄い!!!

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上の写真は美術館の横・・・塀ですが趣がありますね。
下は美術館正面・・・その下は蓬左文庫です。元は十三万坪だと言いますから、想像もつかない広い隠居所ですね。

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鑑賞するための教養と知識も必要・・・痛感!
お茶の道具も沢山・・・でしたが、溜息ばかりで大大名の豊かさが如何ばかりか・・・尾張藩でこんなだったら、歴史的に名のある人で火災で消失や戦争で破却されていなかったら・・・クラッシュ・アンド・ビルド・・・日本のみならず世界もなんともったいない事をしてる・・・実感ですね。 「愚かな・・・喝」
「徳川園」の一部と咲き乱れていた花をご紹介!

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この池には16挺立の船を浮かべていたと言う・・・

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徳川園で食べたアイス最中も美味しい・・・お茶もしたかったのですが、予定では名古屋城、ノリタケ・・・時間が不足、一日の行程では厳しい予定でした・・・もう少し・・・苑を・・・

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山吹なのでしょうが八重?珍しいかなぁ・・・

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上は「徳川園の八重桜」・・・下は入館する前の食事処での「牡丹」

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明日は名古屋城・・・


 


 

2009年4月23日 15:23
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熱田神宮・・・ヤァヤァ・・・桶狭間

1560年、桶狭間に今川義元を破った戦いは、戦国時代の終焉を迎える為の序曲であり、歴史の価値観を大きく変える戦いでもありました。クローズからオープンに・・・徳川による鎖国が始まる前の一瞬の光芒・・・圧倒的な戦力差でも僅か2時間の戦い

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この正門を信長が馬で走り入る場面を想像するだけでも身震いします。熱田神宮で後続の兵士を待ち。桶狭間へ・・・この日は瀬戸在住の松永さんが終日ご案内して下さいました。何故、熱田神宮だったか?

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712年、古事記が完成しますが記述が正しいとすれば、113年景行天皇の御世に日本武尊が草薙の剣を授かり蝦夷の征討に向かいます。それ以前にスサノウノ尊が八岐大蛇退治の際尾の中から「草薙の剣」を発見し、天照大神に献上したと・・・。

凱旋途中に日本武尊が薨去、草薙の剣を預かった夫人が熱田の宮に奉納?・・・熱田大神とは草薙の剣の神霊とされるが、明治以降は熱田大神は草薙の剣を御神体とする天照大神の事であるとしていますが、創建の経緯からすると熱田大神は大和武尊の事とする説も根強いらしい・・・ネットより。

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上は境内に残された「信長塀」
出陣前に熱田神宮に祈願するのは熱田神宮の生い立ちからすると日本武尊・・・武神・・・に祈るは当然ですね。

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上の写真は別宮「八剣宮」・・・八岐大蛇(やまたのおろち)と関係あるかどうか?・・・
下の写真は境内にある茶店・・・豪華風?・・・頭上には鳩が鈴なり、知らないでいると糞の山・・・

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そして愛知県庁・・・
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明日、24日は塩原泊まりで休み・・・25日から徳川美術館・・・


 


 

2009年4月22日 23:26
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国宝犬山城・・・

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愛知県犬山市にある「国宝犬山城」、名古屋から名鉄快速で25分くらいです。別名「白帝城」・・・白帝城とは三国史で名高い劉備元徳が最後に住んだ城で黄河の畔にあり、佇まいが似ているのでこの名があるのでしょう・・・。

犬山城は(1537年)織田信長の叔父、織田与次郎信康が築城し1584年、小牧長久手合戦では豊臣秀吉がこの城に入り、小牧山に陣を敷いた徳川家康と合戦した。関ヶ原の役を経て、1617年名古屋城に徳川義直を配するに成瀬隼人正正成を付家老とし犬山城が城主になりました。

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珍しい「源平桜」  一つの樹に紅白の花が別々に咲いています・・・

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犬山城天守閣から見た2景・・・一つは城下の右手に有楽苑で木曽川上流では鵜飼も・・・、反対側は濃美平野・・・

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犬山と言えば「からくり」私達が行く1週間前には犬山祭りで13台のからくり山車がでたそうです。

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この「からくり」の写真・・・縦に出来ず、ごめんなさい!

最後に・・・又、少し角度を変えた「源平桜」・・・気に入りました。

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明日は10日の「熱田神宮」から・・・


 


 

2009年4月21日 17:57
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有楽苑・・・弘庵、元庵

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「弘庵」席のお軸・・・「梅柳渡江春」・・・梅柳江春を渡る  名鉄竹田哲郎社長・・・号を「仙路」・・・シャレ?せんろ・・だそうです。国宝茶室「如庵」ではお茶を点てられない・・・有楽苑内で催される茶会の為、昭和61年に新築されました。

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弘庵の蹲踞は水琴窟になっており、水を使う度に琴のような風雅な音色を出します・・・私達が薄茶をご馳走になったのは弘庵の広間・・・有楽苑の見学者は正伝院の縁側でした。

以下、弘庵の広間を庭から1枚、書院から出口方向を1枚・・・出口の紫色のお花を1枚

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お茶は「祥瑞の昔」、お菓子は「有楽風」・・・お菓子の形はシーズン同じのようですが、季節により今は有楽椿の色、夏、秋と味と香りが異なると聞きました。

もう一つの茶室「元庵」

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有楽斎が大阪天満に構えた茶室を古図に基づい復元したもので、3畳台目の茶室内部は床の間の前に亭主が座る
亭主床になっていました。「元庵」は表千家13代即中斎お家元によって命名されたものだそうです。

如庵の2畳半台目の斜めに壁を作ってある事、古歴を襖貼りにした暦貼りや、元庵の亭主床など独創的です。武将としては?・・・ですが文化人としては大変素晴らしいと感じました。

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有楽苑の桜・・・こんな咲き方もありましたが、管理人さんは良くないのだそうで・・・

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有楽椿ではありませんが・・・有楽苑の最終としては・・・明日は国宝犬山城の桜を・・・


 


 

2009年4月21日 00:18
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有楽苑・・・正伝院

以前の記述に誤りがあって、有楽苑の催事計画によると「如庵」の特別見学会は毎月2回でした。

京都建仁寺の塔頭正伝院は有楽斎如庵の隠居所として再建、日常の書院として使われた。書院には長谷川等伯や狩野派の襖絵が残っているという・・・見せられませんでしたというか、如庵が中心でしたから気がつきませんでした。この正伝院は重要文化財

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以下は正伝院と如庵の繋ぎ廊下

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上は正伝院、如庵の入口?そして萱門の桜と含翆門からの桜・・・

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4月8日なのに、こんなに桜が残っていました・・・有楽椿も・・・ラッキー!
明日は有楽苑・・・最終です。


 


 

2009年4月19日 22:35
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有楽苑・・・国宝茶室「如庵」

訪問は4月8日・・・「如庵」の特別公開は年、春秋各1日で1日は午前午後各1度20名との事。仙台から早く出ても午後2時の公開には時間的にかすかす・・・で前日は瀬戸の観光になりました。お陰さまで犬山市に2泊・・・8日は歩き通しで23000歩でした。

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「如庵」は戦国武将の織田有楽斎が晩年、武家を捨てて京都建仁寺の正伝院に隠棲した際境内に茶室を建てたもので、京都山崎妙喜庵の「待庵」、大徳寺龍光院の「密庵」席と国宝三名席の一つに数えられています。元和4年(1618)頃に建てられた。

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有楽斎は信長の実弟であり、本能寺の変、大阪城落城に立ち会い数奇な生涯を送った人で如庵は有楽苑の中の一角にあり、織田家の菩提寺「徳源寺」の唐門を移築したところから入門・・・

本来2月に有楽椿と一緒にと考え計画してたものでしたが、訳ありで4月になって丁度公開に間に合ったものでしたから・・・
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有楽椿と桜のコラボレーション

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花は半分あきらめてましたが・・・と言う事で待望の「有楽椿」も桜も間に合いました。下の写真は有楽椿ではありませによ・・・

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有楽苑はまだまだです・・・弘庵、元庵、各種のお花・・・お楽しみに・・・


 


 

2009年4月17日 22:50
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愛知県瀬戸市・・・

今回の「如庵」拝観に際し、瀬戸に住む45年来の友人M氏に大変お世話になりました。お陰で予定を隈なく消化・・・このページを借りて感謝!

まずは7日仙台~名古屋~高蔵寺にてM氏に合流、愛知県陶磁器資料館へ・・・愛知県の文化は瀬戸、常滑、猿投、美濃など六窯・・・歴史の中心であった事も含めて「やきもの」を除く事はできません。敬意?を表しての見学、愛知県政100年を記念し昭和53年開館。施設は本館、陶芸館、茶室「陶翆庵」、古窯館など7つに分散して来客の利便を図っていました。

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上の写真は陶芸館の壁画・・・学校の生徒が制作したものを貼り付け・・・あまり立派な会館に一味でした。

当日は瀬戸に生まれた「河本五郎」氏の特別展(生誕90年)を開催中でしたが、私に判るほどやさしくはありませんでした。

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陶芸館の桜ですが、初めの写真も白い桜・・・
明日から、今月末までほぼ毎日更新予定です・・・稽古も含めてですね。


 


 

2009年4月 6日 22:00
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今週のお稽古は休み・・・

6日の千鳥ヶ淵2.jpg 6日の千鳥ヶ淵1.jpg

東京・・・「千鳥ヶ淵」

徳川の江戸幕府開府後に川をせき止め土橋を作り半蔵門と田安門ができましたが、片方の堀を千鳥ヶ淵といい東京を代表する桜の名所です。この写真は千葉の友人から今日提供です。

「咲くほどに 散りゆく花の お堀かな」  北舟 作

仙台はまだ開花宣言が出されておりませんが、部分的には咲き始めています。
下は広瀬川堤防沿いの桜ですが、多くはつぼみが紅くなっている状態で一両日の開花ですね。

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明日から、愛知県なので今週のブログは今日で・・・次回は来週になりますが、名古屋城、犬山城などの桜もお見せできればと思っています。帰ってきたら、大年寺、根白石城、片倉小十郎の白石城、福島の花見山、山形霞城の夜桜など花見の予定が目白押し・・・何方かご一緒しませんか!

昨日の散歩の収穫を・・・

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古城公園の「木蓮」

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広瀬川か~宮沢橋を散歩しただけで沢山のお花をゲット、渡り鳥は流石に居なくなりましたがカモメはまだ飛んできています。毎日が刻々と変化しているのが感じ取れますが、自然を相手にしてるとテポドンなど如何でもいいかと思ったり・・・それとこれとは違いますね。花を見ていると心が和みます・・・。


 


 

2009年4月 5日 20:53
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4月最初は透木釜による・・・

4月から風呂によるお稽古と勘違い・・・良く出来た決まりだと思いますが・・・炉の稽古から、直ぐ風呂のお稽古ではなく、炉から五徳を取り除いた「透木釜」・・・季節は寒くもなく暑くもない時期の温度管理です。稽古の中身に違いはありませんが、茶室の温度を考える・・・お客様を迎える基盤整備?、お客様の「おもてなし」は季節、時間帯を考慮する事は勿論、道具、お花、お茶の種類、お湯の温度に対する気遣い・・・人との応対の仕方を「ルール」を以って教えて呉れます。

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3日の稽古場の軸  「根尾谷のさくらの花や今さかり ちとせの命ながらえてこそ」 紫野 大亀老師

「根尾谷の薄墨桜」(樹齢1500年)は岐阜県本巣市にあり、行った事はありませんが、大亀老師が絵にする景観は素晴らしいのでしょう。最近は各地の名物桜が雑誌に紹介されており、見事な国花「桜」が見られます・・・犬山「如庵」の桜が見られるか気になるところです。

下は稽古場の椿ですが、先生のお宅には何種類の椿があるのでしょう?稽古の都度お持ちになるようですが、こんな準備も大変・・・稽古も本番のおもてなしの雰囲気を作って頂いているように感じています。

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お稽古は「透木釜」による棚を使った薄茶、棚を使った貴人点のお濃茶でした。この日はお稽古の時間・・・いつもよりは少し遅く伺いましたしお茶に関心がある二人の女性を同伴しましたので、茶の湯の楽しみ方と言う意味で貴人点をお見せしました。

宗節先生、佳代子先生から懇切丁寧にお茶の基本心得を教えて頂き、更にお辞儀の仕方、歩き方まで・・・お菓子は白松の桜餡のどら焼き・・・何かを感じて頂きましたか、感想が楽しみです。

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「透木釜」はご覧の如く、炉縁ところにそのまま置けるようになっている釜で3月は釣り釜、4月は透木釜、5月から風呂を使っての稽古になります。
そばでは・・・歩き方のご指導・・・接遇訓練ですね。

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2009年4月 3日 22:22
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春・春・春・・・

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春蘭・・・
我が家の数寄屋侘び助もそろそろ終わりを告げ、新入りも含め人間社会も厳しく幕開け・・・今年の新社会人は緊張が続きますね。「家貧しくして孝子出ず」と言いますから、今年からの社員は優秀になりますよ。

ダーウイン「種の起源」では環境に順応したものだけが生き延びると言っていますから、景況が悪く生活が苦しくなる・・・のは歓迎しませんが、長い目で見るとこんな波を繰り返し人間の成長を促進しているのです。成長し便利になるのは必ずしも良いとは思いませんが・・・。

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「有楽椿」・・・椿もそろそろですが、今年は愛知県犬山市にある織田有楽斎が作った国宝の茶室「如庵」を椿の時に拝観に行く予定でした。4月8日に限定公開しお茶も頂けると言う事で来週行ってきます。桜が残っていればお見せできるかなぁ・・・。

今年は何度も書いていますが、桜の追っかけをして見ようかと考えています。桜の開花予想がころころ変わりますので難しそうです。2GのSDメモリーを準備したのですが・・・撮れるといいな・・・根白石・・・栽松院の桜の古木は期待大です。

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散歩途中の花ですが、こんな花の咲き方があちこち・・・散歩も楽しくなります。

前回のブログで「風呂」のお点前が4月からと書きましたが訂正です。
風呂のお点前は5月から・・・、今月は炉のお点前で犬山旅行の前にもう一度お茶を書きます。