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2009年4月19日 22:35
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訪問は4月8日・・・「如庵」の特別公開は年、春秋各1日で1日は午前午後各1度20名との事。仙台から早く出ても午後2時の公開には時間的にかすかす・・・で前日は瀬戸の観光になりました。お陰さまで犬山市に2泊・・・8日は歩き通しで23000歩でした。
「如庵」は戦国武将の織田有楽斎が晩年、武家を捨てて京都建仁寺の正伝院に隠棲した際境内に茶室を建てたもので、京都山崎妙喜庵の「待庵」、大徳寺龍光院の「密庵」席と国宝三名席の一つに数えられています。元和4年(1618)頃に建てられた。
有楽斎は信長の実弟であり、本能寺の変、大阪城落城に立ち会い数奇な生涯を送った人で如庵は有楽苑の中の一角にあり、織田家の菩提寺「徳源寺」の唐門を移築したところから入門・・・
本来2月に有楽椿と一緒にと考え計画してたものでしたが、訳ありで4月になって丁度公開に間に合ったものでしたから・・・
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有楽椿と桜のコラボレーション
花は半分あきらめてましたが・・・と言う事で待望の「有楽椿」も桜も間に合いました。下の写真は有楽椿ではありませによ・・・
有楽苑はまだまだです・・・弘庵、元庵、各種のお花・・・お楽しみに・・・
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コメント (1)
パソコンが壊れて買い替えたので
投稿者:yumi&kou久し振りにブログをみました。
如庵は昔行ったと時より整備されて
立派にみえますね。
以前 テレビで有楽流のお茶を如庵で見ましたが面白かったですよ。
東京の道具作家が集まる時に併催される
お茶会でも有楽流の席に入ったことがありますが(薄茶席)、 濃い茶の時には茶托のような台に載せるとか・・・
流派が違うと考え方の違いがでてきて
興味深いものがありますね
今後のブログも楽しみにしています。
日時:2009年4月20日 01:49