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2009年4月21日 17:57
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「弘庵」席のお軸・・・「梅柳渡江春」・・・梅柳江春を渡る 名鉄竹田哲郎社長・・・号を「仙路」・・・シャレ?せんろ・・だそうです。国宝茶室「如庵」ではお茶を点てられない・・・有楽苑内で催される茶会の為、昭和61年に新築されました。
弘庵の蹲踞は水琴窟になっており、水を使う度に琴のような風雅な音色を出します・・・私達が薄茶をご馳走になったのは弘庵の広間・・・有楽苑の見学者は正伝院の縁側でした。
以下、弘庵の広間を庭から1枚、書院から出口方向を1枚・・・出口の紫色のお花を1枚
お茶は「祥瑞の昔」、お菓子は「有楽風」・・・お菓子の形はシーズン同じのようですが、季節により今は有楽椿の色、夏、秋と味と香りが異なると聞きました。
もう一つの茶室「元庵」
有楽斎が大阪天満に構えた茶室を古図に基づい復元したもので、3畳台目の茶室内部は床の間の前に亭主が座る
亭主床になっていました。「元庵」は表千家13代即中斎お家元によって命名されたものだそうです。
如庵の2畳半台目の斜めに壁を作ってある事、古歴を襖貼りにした暦貼りや、元庵の亭主床など独創的です。武将としては?・・・ですが文化人としては大変素晴らしいと感じました。
有楽苑の桜・・・こんな咲き方もありましたが、管理人さんは良くないのだそうで・・・
有楽椿ではありませんが・・・有楽苑の最終としては・・・明日は国宝犬山城の桜を・・・
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