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2009年4月23日 15:23
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1560年、桶狭間に今川義元を破った戦いは、戦国時代の終焉を迎える為の序曲であり、歴史の価値観を大きく変える戦いでもありました。クローズからオープンに・・・徳川による鎖国が始まる前の一瞬の光芒・・・圧倒的な戦力差でも僅か2時間の戦い。
この正門を信長が馬で走り入る場面を想像するだけでも身震いします。熱田神宮で後続の兵士を待ち。桶狭間へ・・・この日は瀬戸在住の松永さんが終日ご案内して下さいました。何故、熱田神宮だったか?
712年、古事記が完成しますが記述が正しいとすれば、113年景行天皇の御世に日本武尊が草薙の剣を授かり蝦夷の征討に向かいます。それ以前にスサノウノ尊が八岐大蛇退治の際尾の中から「草薙の剣」を発見し、天照大神に献上したと・・・。
凱旋途中に日本武尊が薨去、草薙の剣を預かった夫人が熱田の宮に奉納?・・・熱田大神とは草薙の剣の神霊とされるが、明治以降は熱田大神は草薙の剣を御神体とする天照大神の事であるとしていますが、創建の経緯からすると熱田大神は大和武尊の事とする説も根強いらしい・・・ネットより。
上は境内に残された「信長塀」
出陣前に熱田神宮に祈願するのは熱田神宮の生い立ちからすると日本武尊・・・武神・・・に祈るは当然ですね。
上の写真は別宮「八剣宮」・・・八岐大蛇(やまたのおろち)と関係あるかどうか?・・・
下の写真は境内にある茶店・・・豪華風?・・・頭上には鳩が鈴なり、知らないでいると糞の山・・・
明日、24日は塩原泊まりで休み・・・25日から徳川美術館・・・
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