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2009年4月25日 20:42
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徳川美術館は徳川御三家筆頭尾張藩2代藩主徳川光友が、元禄8年(1695年)名古屋城の本丸東3kmに自らの隠居所として大曾根屋敷を造営した事が起源。
筆頭62万石にふさわしく、尾張徳川家に伝えられた「大名道具」・・・初代義直をはじめ歴代の遺品約一万数千点、国宝9点、十文57件、蓬左文庫には「国宝源氏物語」・・・凄い!!!
上の写真は美術館の横・・・塀ですが趣がありますね。
下は美術館正面・・・その下は蓬左文庫です。元は十三万坪だと言いますから、想像もつかない広い隠居所ですね。
鑑賞するための教養と知識も必要・・・痛感!
お茶の道具も沢山・・・でしたが、溜息ばかりで大大名の豊かさが如何ばかりか・・・尾張藩でこんなだったら、歴史的に名のある人で火災で消失や戦争で破却されていなかったら・・・クラッシュ・アンド・ビルド・・・日本のみならず世界もなんともったいない事をしてる・・・実感ですね。 「愚かな・・・喝」
「徳川園」の一部と咲き乱れていた花をご紹介!
この池には16挺立の船を浮かべていたと言う・・・
徳川園で食べたアイス最中も美味しい・・・お茶もしたかったのですが、予定では名古屋城、ノリタケ・・・時間が不足、一日の行程では厳しい予定でした・・・もう少し・・・苑を・・・
山吹なのでしょうが八重?珍しいかなぁ・・・
上は「徳川園の八重桜」・・・下は入館する前の食事処での「牡丹」
明日は名古屋城・・・
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コメント (1)
黄色の花はどちらも山吹でしょう。
「七重八重 花は咲けども山吹の・・・」
は八重咲きの山吹で 実はつかなくて
一重咲きの山吹は実がつきます。
最近は白の山吹が茶花として使われたりします。
投稿者:yumi&kou東仙台にも白の山吹がありますが 黒い実が付いたまま翌年の春に白い花をつけるので
なかなか面白いですよ。
日時:2009年4月30日 00:47