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2009年4月26日 21:49
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名古屋城は、関ヶ原の合戦の後徳川家康が大坂方への備えの要衝として、清須からから名古屋に遷府し・・・やはり大阪方の味方しそうな西国大名約20名に命じ慶長17年(1612年)完成した城・・・。
こんな桜の下でゆっくりお茶を頂ければ文句なし・・・余は満足じゃ・・・です。
現在の本丸は太平洋戦争末期、昭和20年4月名古屋空襲で焼失・・・隅櫓(西北・西南・東南)の3個、三つの門は焼失を免れたが、人間の性・・・「もったいない・・・喝」
名古屋城と言えば・・・
金の鯱・・・これは名古屋万博の時に改めて作った実物大のもの・・・少し禿げていますが勘弁!
名古屋城のもう一つの桜・・・「御衣黄桜」
緑の桜で・・・桜なんですが???バラ科だそうで・・・すると桜でない???咲き方は桜・・・
隅櫓の一つですが、右手に咲いていた桜の変化も新発見!
咲き始めは白、段々ピンク~赤に・・・時の差がはっきり判る状況でしたが、綺麗でしたね。
下の絵は名古屋城築城の際に、加藤清正が石垣に使う大きな石にのって石引きを差配してるところ・・・
石垣の石には大名が自分が運んだ石を区別するために家紋?が彫ってありました。目印でしょうが・・・こんなところは説明されないと気がつかない・・・松永兄に改めて感謝・・・
最後にもう一つの名古屋城から見たお濠の桜・・・よくこの日まで咲いていてくれました。
このあとは時間が迫ってきましたので、急いで「ノリタケ」に・・・
4月9日の名古屋見学は大忙しの日になりましたが、友達のガイドがなければ難しかったなあ・・・と改めて実感・・・
最後の「ノリタケ」もかろうじて、ウエルカムセンター、ショッピングセンターが開いていましたが、素晴らしい陶磁器の展示・・・流石と思わせる陶器の数々に疲れも飛んでしまいました。残念ながら購入する予算も考えず・・・、です。
明日は更新できないかもしれませんが、次は伊勢神宮・・・。
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