
2009年8月31日 18:08
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28日お稽古の日・・・何だか久しぶりだったせいか、待ち遠しい気持と気恥ずかしい気持と・・・こんな気持ちになるのは珍しい?
稽古場に行く途中の花?名前がよく判りません・・・教えて頂ければ・・・「芙蓉」かなと・・・
「芙蓉」の名は古代中国ではハスの花につけられていたそうで・・・「酔芙蓉」は白花が午後から紅くなることから酔っているように見え、この名があるらしい。これは酔芙蓉ではないと思います…。
稽古場には「茶箱」の用意がされており、各々レベルに応じてのお稽古でした。
茶箱のお点前は季節毎に4種類、春は「花点前」、夏は「卯の花」、秋は「月点前」、冬は「雪点前」、その他「和敬点」、「色紙点」があります。・・・勿論私は「卯の花」のお稽古・・・茶箱の基本点前で先生には申し訳ないのですが、ごつい手で小さな箱の中のお道具を扱うのが不得手・・・指が反らなくなってきているので特に苦手です。
茶通箱も含めて女性には人気があるようです。おもてなしの一環ですから、お茶を頂く作法を何とか覚えるようにしたいと思いましたが、色紙点くらいになるとそうは簡単でないらしい・・・困ったものです。
今月中は茶箱・・・拝見も覚えて・・・振り出しの扱いも・・・お茶会の時に初めて振り出しがでて、蓋も転がるし金平糖も転がるは・・・お茶の味も金平糖の味も判らなかった事を想い出しました。
お花は、「秋海棠、ひめゆり、矢筈すすき、ほととぎす」
2009年8月27日 12:48
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「先ず隗から始めよ」・・・中国春秋戦国時代・・・紀元前4世紀:戦国期の初め頃、燕の国の昭王は隣国「斉」に攻められ滅亡の危機に・・・、天下の賢者を招き、斉に被った恥をそそぎたいがどうしたらよいか尋ねました。
家臣「郭隗」曰く、王がもし優秀な人材を求めるのであれば、先ず特に能力のない自分を重く用いればそれを聞いた他国の人は、郭隗さえあんなに大事にされるなら自分はもっと厚遇されるだろうと・・・昭王はその案を採用し、超の名将「楽毅」や陰陽道の始祖「すうえん」等の人材が集まり「斉」を苦しめた。「先ず隗から始めよ」の由来ですが、今では「手近な所から始める」・・・転じて「言い出したものから始めよ」というように使い方が変化してきています。
上下の写真は仙台愛宕神社から・・・上は市内を見たところ・・・都会ですが、同じ場所から南を見たのが下の写真・・・閑静でいいところです。
境内にはこの時期でもまだ、むくげ・・・。
人材を集めたり、育成したりするのは時間がかかります・・・根気がいるんですよね。
今日はミニテニス・・・肉離れしない様に用心!
明日は稽古・・・!
2009年8月24日 18:40
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「智慧と慈悲」・・・人を責める心で自分を責め、己を許す心で人を許せ・・・散歩途中の「浄澤寺」の前に書いてありましたのでご紹介します。
人とのコミュニケーションは簡単なようで難しいのですが、人を許す気持ちの在り方を訓練すると案外付き合いやすい。育った環境が違う人達が集う時の精神状態で大事なのは「謙譲」ですが、自分の考えは持った上でないと大きな声の人の意見に流されますからね。
花の色も花の自己主張?・・・一般的に和物の花色は優しいように感じます。このハイビスカスは和物ではない・・・ですが、お馴染みになった花でもありますね。
お馴染みの花は・・・花火・・・「楽天イーグルス5回裏の花火」
花が咲いているのは綺麗ですが、咲くまで育てるのも大変・・・
「百年樹人」 この言葉は人材育成に関する言葉です。
1年の計を考えるなら穀物を植えよ・・・十年の計を考えるなら木を植えよ・・・百年の計を考えるなら人材の育成を考えよ・・・よく将来と現実を考える時、現実主義者とか夢を見るなとかと偏った肩書きを与え比較する人もいますが、その時にどちらを優先するかだけです。
人材は組織の「究極の宝」です。標準化では誰でも一定のレベルには近づきますが、最終はすべて、人材如何に掛かっていると考えています・・・だから人が好きなのですが、人に対しては「譲り合う」を以って対します・・・現代では目立つ人が多く、譲ってばかりいると埋没してしまう事もありです。
上は友達が、お香の席の床に飾ったお花ですが、少し暗いですかね。
「秋かいどう」、「秋明菊」、「河原撫子」・・・
今週はお稽古ありです。いけない弟子ですが、なにがご用意して頂いているか楽しみです!
2009年8月19日 17:15
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今年、仙台では真夏なんていう感じは一度もなく・・・本当に梅雨開け宣言もなく夏もなく、ないない尽くしの年になりました。暑いのも勘弁してといういい加減な気持ちもあり、なければ無いで寂しい?勝手ですが、自然の在り方が変化しているのも実感です。
上の写真は東京での一コマ、下の写真も三浦兄の提供ですが、こちらは北海道のようです。我らが三浦兄は大変活動的で「む三四」としてHP開設しています。花の名は「うす雪草」
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恒例ですが、8月6~8日伊達政宗廟「瑞鳳殿」のライトアップ・・・撮影の日はあいにく雨、来年は少しましな写真を紹介します。
やはりお稽古がないと1週間が手持無沙汰?、毎日抹茶は飲んでいますが私にはお茶は必需品かなぁ・・・。
2009年8月15日 17:10
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8月7日最初のお稽古は「洗い茶巾」、「葉蓋」でした。洗い茶巾は先々週のお稽古紹介でも書きましたので・・・
鵬雲斎大宗匠がお書きになった「峰上飛白雲」
この日のお稽古の床の間には・・・「葛の花」 素敵な
文殊さんの写真を借用しました。葉蓋のお点前と言っても想像が出来ず・・・紹介できる写真をと探して・・・凄く素敵な写真ですね。
葉蓋は水指の蓋の代わりに葉っぱを使うので「葉蓋点前」といいます。蓋の代わりになる大きな葉であれば、フキの葉でも・・・一応は「梶の葉」・・・七夕に因んで天の川を渡る船の舵→梶・・・ほんとですかね。
里芋の葉に水滴を乗せて蓋とし・・・涼味満点、夏のお点前ですね。
裏千家中興の祖11代「玄々斎精中」のお好みの水指・・・金箔はその時に貼るので、同じものがないそうです。中興の祖と言われるのは11代玄々斎がお家元になってから、いろんな新しいお点前を創作され裏千家普及に尽力され、今の裏千家の礎を築かれた事によるもの・・・らしいです。
葉蓋のお点前の水指は、上の水指を使うのがお約束・・・。
今月のお稽古は・・・月末になります。私としては少し寂しいのですが、暑い時のお稽古もきついですからね。膝の衰えも感じますから丁度休養になりますね。
秋保ゴルフ場の「サルスベリ」
2009年8月14日 20:41
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ゴーヤは沖縄の植物かと思っていましたが、最近は日除け?にも植えている人が多くなったようで・・・北海道まで・・・温暖化の影響でもなさそうですが、当地仙台でも植えながら食物として期待してる人も沢山!
夏の代表「ほおずき」、下は夏も来ないのにもう・・「コスモス」
ほおずきは多賀城祉に咲いていました。初めて多賀城祉に行きましたが、広大な敷地があり昔の栄耀栄華を偲ぶに充分でした。なにか建物が建って居ると「らしい」雰囲気があるのですが・・・。
珍しい花を・・・「狐のかみそり」・・・先輩・三浦兄の写真を借用しました。北海道に多いのだそうです。
明日は・・・お稽古!
2009年8月13日 18:28
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暑中?お見舞い申し上げます
今年の東北は梅雨明け宣言がないそうで、何とも不可思議な雨の多い夏です。欠かさず散歩はしていますが、ミニテニスで肉離れ・・・めげずに散歩・散歩・散歩です。
上は散歩途中の「時計草」・・・下は我が家の「パッションフルーツ」こうして並べると違いがわかりますが似ていますね。
夏の代表・・・「月見草」
高校野球・・・宴たけなわですが・・・当方は正しく宴続き・・・ばてない様に健康散歩です。
2009年8月10日 12:11
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お盆を迎えて準備に余念がない・・・時期ですね。
横浜150年祭に係留中の「日本丸」・・・フエステバル開催中を記念して友人が送ってきた写真です。
昨年、横浜、鎌倉を旅行した時に行った横浜埠頭ですから感慨深いものがありますが、人も沢山ですね。どうも苦手ですが、段々と自己中になってきてる自分も感じたりして反省です。
下は昨年の名残の鎌倉・・・長谷寺のがく紫陽花・・・
下の2枚は恒例?「宮城県立こども病院のむくげ」・・・もっとあるのですが・・・。
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人も花も、時期、時間でいろんな表情がありますね。好いところばかりではないのですが、こうして見て頂くときは好い所だけ・・・花がいいのは咲く時が旬で咲き始めたら・・・萎れて可哀想と感じる時も多々ありますが・・・だから花の面白さがあると思いますね。「花」・・・植物の一生と人の生き方とどこかダブるところがありますが、人間はある程度努力して自分で矯正できます。何もせず綺麗でいられる一生ならまさしく天国・・・。
今月のお稽古は2日・・・先週のお稽古は今週中に・・・。
2009年8月 8日 18:47
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今年の七夕・・・天候に恵まれませんでしたが、観光客の皆さんは大勢来て頂いているようでした。恒例の七夕茶会も大盛況・・・お菓子2000個用意したのに初日で1000個だそうで、私は本日8日にお茶を頂きに行きました。
元仙台市長の藤井黎さんがお書きになった色紙
「あいみんと 待ちこしけふのゆうだちに あまのかわせや せきとなるらし」
お花はむくげ、みずひき
お菓子は白松・・・黒糖ベースのお菓子でご銘は?天の川・・・かな。
途中で入りましたので、半東さんが説明してたのを聞き洩らしましたが、初心者向けに丁寧に説明していたのが印象的でした。このくらいのお客様だと気合いが入りますかね。
涼しげで綺麗な水指・・・水がおいしく感じられるお道具でした。
ご馳走様・・・。
2009年8月 5日 10:09
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先週のお稽古の続きは「名水点」
私はお濃い茶での稽古でした。
最初にこの形の用意がされてた場合は「名水」をご用意して頂いた事を示しますね。
「お水をご用意して頂いたようですが、お水を頂戴したいと思います」と所望する事が約束です。当たり前ですが、「おもてなし」の形に対するお客様の心得です。近来、欠けているのがこの相対形・・・自分と相手の心の交流・・・この形が理解できれば「おもいやり」も生まれます。
最初にお茶碗に「お水」を汲んでお客様にお出しします。お客様は途中で、「どちらの名水をご用意して頂いた」かを伺うのかも決まり事・・・礼儀です。あとはそのお水でお茶を頂く・・・気持ちもお茶も美味しく頂けます。
昨日、「禅をきく会」で曹洞宗板橋興宗禅師のお話を伺ってきましたが「百歳現役」と題しての公園でした。歳をっとたからもう沢山・・・とか自分で自分の壁を作らず、できる立場で:できる事を一生懸命やる事が仏法に叶う・・・誰の為にではなく・・・解釈間違ってるかな。
字を読めなくなっている人が多くなっているそうで、英語、数学よりも国語教育が不足してます。
字も読めなければ相手の気持ちを斟酌する事などは無理な相談ですかね。
只、湯を沸かしお茶を頂く・・・最高です。
こども病院の「むくげ」・・・白に赤が標準のむくげですかね。
2009年8月 4日 10:26
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毎年の事ですが、仙台の七夕は月遅れで今年も6日~8日です。例年雨に遭いますが今年はどうでしょう?
これも例年ですが、一足早めに仙台駅で飾りだしましたので「旬」の七夕を紹介します。
本番は観に行く予定がありませんが紹介できるようにします。
今年は天候不順で、ここ2週間くらいは青空をみてないように思います。一瞬はあるのですが・・・散歩にも力が入りません・・・肉離れも影響していますがね。肉体年齢がまだ若いつもりで相変わらず無茶をしていますから治りが悪いかも?ですが、出掛けたい気持ちがある時は出かける・・・ストレス解消!
上は広瀬川河畔散歩途中「あざみ」・・・カラオケを思い出しながら・・・です。
下は同日散歩帰り途中の「のーぜんかつら」・・・以前むくげの一種なんて紹介した事もあった?確か1年前ですから・・・修正謝罪!
明日は「名水点」・・・今月は夏休みもありますので、今週と月末の2度・・・6日からは「七夕茶会」皆さん、行きましょう!
2009年8月 2日 21:06
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8月は「洗い茶巾」のお点前から稽古の始まりです。
毎年の事ですが、茶巾のたたみ方を教えて頂き薄茶のお稽古・・・暑い夏に茶巾を絞り、涼音を奏でお客様に一時の涼しさを感じて頂き「おもてなし」を演出します。
上の写真の如く平茶碗に7分目に水を浸しその中に茶巾を入れ、お点前を始める前に絞ります。絞りながら水の音を出す・・・のがご馳走ですから、美味しそうな音に聞こえるように・・・要点ですが私にはなかなかでした。
ここまで考えて、洗い茶巾だけはお茶が冷たくても良いかな?自分でやってみたくなりましたが・・・。
美味しくか、美味しくないか・・・どちらでしょうね。
香炉も珍しいのが飾ってありました。「ガラスの香炉立」
私にとっては目の保養でした。一見してガラス容器に水を凍らして、銀の葉を浮かしてあるように見えましたから・・・おもてなしの心も大変だなあ・・・と。
仙台市立病院裏手でみかけた「むくげ」です。今は、むくげが盛んに咲き乱れています。韓国の国花も花の種類が沢山あって、どれが国花のむくげなんでしょうね。
今週も稽古がありますが、先週のお稽古・・・もう一つを今週中に・・・。