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2009年8月 2日 21:06
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8月は「洗い茶巾」のお点前から稽古の始まりです。
毎年の事ですが、茶巾のたたみ方を教えて頂き薄茶のお稽古・・・暑い夏に茶巾を絞り、涼音を奏でお客様に一時の涼しさを感じて頂き「おもてなし」を演出します。
上の写真の如く平茶碗に7分目に水を浸しその中に茶巾を入れ、お点前を始める前に絞ります。絞りながら水の音を出す・・・のがご馳走ですから、美味しそうな音に聞こえるように・・・要点ですが私にはなかなかでした。
ここまで考えて、洗い茶巾だけはお茶が冷たくても良いかな?自分でやってみたくなりましたが・・・。
美味しくか、美味しくないか・・・どちらでしょうね。
香炉も珍しいのが飾ってありました。「ガラスの香炉立」
私にとっては目の保養でした。一見してガラス容器に水を凍らして、銀の葉を浮かしてあるように見えましたから・・・おもてなしの心も大変だなあ・・・と。
仙台市立病院裏手でみかけた「むくげ」です。今は、むくげが盛んに咲き乱れています。韓国の国花も花の種類が沢山あって、どれが国花のむくげなんでしょうね。
今週も稽古がありますが、先週のお稽古・・・もう一つを今週中に・・・。
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コメント (1)
夏の点前は視覚から涼を感じさせる 心地よい空間ですね。
煎茶は文人茶と言われていますが、やはり涼しさを演出した 楽しい点前がありましたので、チャンスがあれば是非参加して見て下さい。
写真が上手ね。
夏の点前は涼を感じられて いいですね。
煎茶にも柄杓にひさごを使った楽しい夏の点前があります。チャンスがあれば是非参加してみてね。
夏の点前は道具も含めて 涼をよぶ演出がいいですね。
ところで、煎茶にも柄杓にひさごを使った楽しい点前がありました。
チャンスがあれば 煎茶の茶会にも参加してみてね。
趣向の拘束がないので大胆で面白かったり
しますよ。
カメラ・・・上手ね
投稿者:yumi&kou日時:2009年8月 3日 23:45