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2009年10月24日 13:33
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「山色清浄身」・・・山色清浄心と読みます・・・美しい風景は、山々それぞれが清浄な仏心である・の意。私達の目の前に現れる景色そのものが仏の姿・・・。
寒くなってきましたねぇ・・・。もったいない写真を見つけたのでご紹介です。
八甲田の草原ですが、この絵と八甲田の悲劇が重なりますか?・・・新田次郎の本を読みましたが、とてもこんな情景は想像できません。夏はこの中の一部を車でも走れますが、自然の変化は人の想像では測れません・・・自然をないがしろにする人は自然に翻弄されますね。いずれも「仏の姿」
お馴染みの十和田「奥入瀬渓流」2様
お茶の稽古も余計は事を考えていると単純なミスを重ねます。昨日の稽古でも中置の薄茶・・・間違えようのないところで・・・水を差すのに、お湯を汲んだり???・・・これも、己の気持ちの状態がお点前に形となって現れました。・・・迷う事は何も無いのに、少々の邪心!
もう「さざん花」が咲きだしました。
昨日のお稽古模様は次回・・・。
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