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2009年12月12日 20:48
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しつこく京都ですが、何度も行ける訳でなくまだまだ感激が薄れていませんので・・・飽きずにご覧下さい。
頃は、10月31日・・・の曼殊院・・・撮影が禁止されていましたので外観だけです。
曼殊院は天台宗・・・天暦年間(728~806)伝教大師最澄により鎮護国家の道場として比叡の地に創建されたのが始まり。現在の一乗寺に移ったのは明暦2年(1656)、本で読む一乗寺(宮本武蔵が吉岡一門と戦った地)は何も無かったでしょうし草ぼうぼう?。
曼殊院は宮門跡(親王門跡)として代々皇室一門の方が住職になる格の高いおてらで、京都には宮門跡は13寺院、天台宗五門跡は青蓮院、三千院、毘沙門堂、曼殊院、妙法院で、こんな括りで京都の寺院を見学するのもいいですね。
黄不動の絵が特別公開されており見学してきました。本物は三井寺にあり曼殊院にある絵は写したものですが、それでも重要文化財・・・浅田次郎の小説に黄不動の異名を取る粋な泥棒?・・・泥棒に息も何も無いですね。
重要文化財「八窓軒」、亭主畳に座ってみました。窓が8個あることから八窓軒というのだそうで小書院の間に続いてある茶室ですが、お客様を持て成すと言う間取りではなく自分でお茶を点て八方にある景色を独り占め・・・贅沢なもので小書院そのものが奥は一段高い畳が敷いてありました。
曼殊院に咲いていた千両!下は帰り道にあった小茄子の味噌漬け「きらら漬け」ここ以外はないそうで案外でした。曼殊院は郊外ですものね。
詩仙堂、相国寺・・・もう少しです!
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