裏千家 茶の湯奮戦記

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2010年3月30日 16:20
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3月の稽古は・・・釣釜・・・茶通箱と・

>「和気・・・」

3:12稽古の軸.jpg

お稽古の気持ちのあり方を表している・・・と感じていますが、今更ながら先生の気の使い方に感じ入っています。

お花は椿「万徳寺」

3:19稽古の花・万徳寺.jpg
変なところに感心しますが・・・椿の種類・・・30数種類お持ちになっているのだそうです。お茶の先生になるのって大変です。知識は勿論ですが、3月は常時「釣り釜」が一つに「置き炉」普通の釜・・・場合によっては4人同時にお稽古が出来、先生も目が回る?・・・そんな事はないですね。

この日は「茶通箱の花月」の稽古、いきなり難しいところに入ってしまいました。前週に茶通箱のお点前を稽古してて少し足しになりましたが、先輩諸氏にご迷惑だったかな。

「茶通箱」以前は抹茶を持ち運ぶ箱として実用化されていたそうですが、現在では2種のお茶を持て成す時のお点前に用いる箱・・・道具として利用されます。珍しいお茶や、お客様がお茶を持参された時・・・亭主が用意したお茶と一緒にお濃い茶を点てるお点前です。千利休居士の創意になるらしい。

今回は2種目のお茶は、大津袋で包んでの花月、私としてはチンプンカンプン?
花を引いて・・・二服目のお茶を点てる事になりました。大津袋のお点前は昨年の夏頃に一度?・・・
薄茶を2度点てましたから、なんと長いお点前ですねぇ。

26日金曜日は東京に行きましたので稽古なし、上野公園・・・桜や茶室をご紹介します。

我が家に咲いた椿「数寄屋侘び助」

我が家の数寄屋侘び助.jpg


 


 

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