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2010年4月 8日 14:41
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>>4月に入ってのお稽古は「真台子」
「百花誰が為に花開く」・・・筆使いが最高ですなんて失礼ですね。
「真台子」・・・通説では文永4年(1267)宋の径山寺から持ち帰り、大徳寺や天竜寺に伝わったのが始まりとされています。足利義政の頃に村田珠光らが台子の寸法や使い方を定めたと言われており、その後千利休居士が改めた台子のお点前を豊臣秀吉が秘伝とし「限られた者→台子七人衆」に伝授を許したという逸話が残されています。
下の絵は「置き炉による真台子」の道具立て
真台子に向かって座すとそれだけで気持ちが引き締まりますが、私はまだ稽古できず・・・皆具の扱いも覚えきれず・・・12種あるという秘伝の扱いになるだけの道具立てではありますね。今週は稽古がありませんが、花見は盛んになります!
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