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2010年5月26日 19:26
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>>「小習い」を稽古しながら「利休百首」として書いてある事柄を綴ってみようかと考えました。私なりにですから解釈の間違いもあろうかと思いますが、100回書くのではなく主だったものをネタにブログの中で茶の道を普通の生活に置き換えながら・・・です。
利休居士教諭に「以心伝心 教外別伝 不立文字」とありますが、要するに教えは心から心に伝えるべきで文字ににあらわすものではない・・・では何故「利休道歌・・・百首」があるのか?「道に入るための指標」ですね。
何事もやる気がなければ中途半端になります・・・先ず「やろう・・・道に入る」という意思が大事ですが「やり続ける」と言う事も同様必要です。 「道に入らんと思う心」がなければ何も始まりません。
お茶に限らず、仕事も同様・・・先ずやってみようがなければ時間の無駄です。嫌々ながらするものは何物も得られず、目標も立てられませんので「時間の浪費」になり、やるなら「前向きに楽しく」・・・。
前向きになる人に「幸福の木」をプレゼント・・・昨年に続き我が家に咲きました。夜咲く花で、夜中に蜜がポタポタ音がするくらい・・・香りも抜群です。
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