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2010年10月23日 20:29
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10月4日念願の仙台33観音巡りが始まりました。
33という数字は法華経・観世音菩薩普門品に、観世音が33身に変化し衆生を救うと説かれているところからきており、仙台藩主第4代綱村公の代に選定されたという。
朝9時仙台駅2階の改札前に集合、少し雨に会う感じの日よりで同好の士8人・・・バスで川内亀ヶ岡・東北大学を横切り第1番札所「法楽院観音堂」
観世音菩薩の住む所・・・亀ヶ岡に第1番札所・・・山伏の修験寺としての法楽院があり、その後廃寺になり観音堂だけが残っています。写真のとおりしか有りませんから、誰も第1番札所だとは思わないでしょう・・・市役所がもう少し手を掛けて仙台藩の史跡を大事にしPRしたらと強く感じました。
番外ですが、法楽院近くに「亀ヶ岡八幡宮」があるので寄り道・・・
鎌倉の鶴岡八幡宮に対抗し亀ヶ岡と・・・360段あるという石段・・・昔のままの石段ですので幅が狭く揃っていないので下りは神経を使いながら下りましたが、ここでも由来を考えたら仙台市役所で手当てを考えたらと・・・桜の名所・・・再度感じました。
この後、交通公園にある三居沢まで歩き「不動明王」の夫婦滝
更に牛越橋(仙台城の石垣の石を国見で切り出し、牛にひかせて広瀬川を越えた橋)を歩き第2番札所「観瀧庵観音堂」へ、本尊は40本の手に27の顔が彫られている千手観音像で弘法大師の作と伝えられている。煤孫先生の言によれば、ここから川向うの三居沢の不動滝がみえるので、「観瀧」の名があるのでは・・・と。
ここから歩きながら昼食を何処で…と言いながら第3番札所に・・・続きは次回・・・。
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