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2010年11月 5日 22:47
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早いもので季節と共に「炉開き」が有りました。
床のお軸は「松に古今色なし」 大宗匠がお書きになったものでした。写真は炉開き全景で、棚が「山王棚?」この時期だけ使えるものらしく真中においてあり中置扱い・で茶入れと茶筅が棚の前に置くようになっていました。社中とは言え、炉開きですから単純な事を聞くのも憚られました。
入った途端汗が出ました。私がお正客と書いてあったので、前回もお点前をといわれお断りした?経過がありましたから2度も断ったら破門?覚悟を決めて席入り・・・宗秀先生が半東と説明もして下さいましたから少し気が楽でしたが、感想はお茶を頂いた感じがしませんでした・・・。
お花は椿「西王母」と「さんざし」、花入れは朝鮮青磁、深みのある青・・・いろいろあるのだそうですが、イメージとしてある青磁は明るい上品な青・・・やはりいろいろ見て勉強するものですね。
美人コンテストに出場の日本代表のように見えましたよ。
お手製のぜんざいも美味しかったし、お濃い茶も美味しく頂きました。
佳代子先生のお子さんも参加の炉開き、正客以外は和やかな雰囲気に包まれた好い炉開きでした。
私の膝の調子以外は満点の日でした。
ご存知「紫式部」をおまけ・・・。
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