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2007年5月19日 18:14
テーマ:小説
これから読もうと思ってる『後巷説百物語』

京極夏彦の本は奥さんが持ってて読み始めました。
ざっくり言うと「義賊が怪奇現象や妖怪を利用して世直しする物語?」かな。
実際に妖怪が出てくる訳ではないですが、あたかも妖怪の仕業のようにみせた仕掛けをかけて、悪党をこらしめる!みたいな感じです。
...説明するのは、難しいけど面白いです。
京極本はどれも分厚くて読む前は腰が引けちゃうけど、読み始めるとどんどん作品に引き込まれてついつい夜更かしして読んじゃいます。