よみものブログ

レザークラフト アーカイブ


2008年10月 5日 22:22
テーマ: レザークラフト

ぬりぬり

ブックカバー

以前作った文庫本用の革のブックカバーにオイルをぬりぬり。
革製品は、使い込んでいくと、色味や手触りが変化して、自分になじんでくるのが魅力ですね。


 


 

2007年7月22日 18:23
テーマ: レザークラフト

レザークラフト 実践その3

続いて一番楽しい、縫製の工程

まず、糸にロウをぬりこんで、糸の両端に針をつける。

縫い

そして縫い続ける!
テレビを見ながら1時間半...黙々と...
縫う箇所が多いと一番時間がかかる作業だけど、完成に近づいて行くのが実感出来て楽しいです。

縫い終えたら、コバの部分にヤスリをかけて、仕上げ材を縫ってヘリ磨きで磨く

で、完成!!

実際に本に装着してみました。

完成

いいねー、自分の作ったブックカバーで読む本は格別です。


 


 

2007年7月21日 21:28
テーマ: レザークラフト

レザークラフト 実践その2

接着が終ったら次は、手縫い線をつける。

手縫い線

つけかたは写真の右側にあるステッチンググルーバーという道具をつかって、革を削ってつけます。
角のとこが結構難しい。
失敗できないので、この工程は結構緊張した。

線をつけたら次は、縫い穴をあける。

縫い穴

写真の右側にあるヒシ目打ちとトンカチを使って穴をあけます。
結構力がいるので、縫う箇所が多いと腕が疲れる...
あと音が響くので、ちょっと近所迷惑。
夜間の作業はやめときましょう。

で、あとは、縫って仕上げれば完了

その3に続く


 


 

2007年7月19日 00:13
テーマ: レザークラフト

レザークラフト 実践その1

『革の技法』を見ながらブックカバーを作ってみた。

まず、革を準備

ヌメ革

厚さ1mmのヌメ革
形がいびつですが50cm×50cm位、値段は3,000円位しました。結構高い...

型紙を作って、革の裏側に鉛筆で写す。
で、革包丁で裁断。
革包丁の切れ味がよくてさくさく切れて、結構楽しい。

裁断

その後、革の裏面の毛羽立ちを押さえ滑らかにするために、仕上げ剤を塗り、接着後に磨けない部分のコバ(端っこ)のヘリ落しをして、コバを仕上げ剤で磨く。

そして接着剤で接着!

ボンド

この時点で、遠めに見るとほぼ完成。
でも近くで見ると端っことかが汚いし、荒いし、ステッチがないので安っぽい。

一見ほぼ完成してますが、こっからの作業が結構大変

その2に続く


 


 

2007年7月16日 21:04
テーマ: レザークラフト

レザークラフト

革の技法

『革の技法』
最近、レザークラフトをしてみたくなって買った本。

最初にレザークラフトの入門キットを買って、それについていたコインパースとか作ってみました。
面白かったので、他にも何かつくりたいなーと思ってこの本を買いました。

この本を見ながらブックカバーを作ってみたので、次回はその様子を...