
小説 アーカイブ
2008年10月21日 23:39
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小説
に備えて読んでみました。『われ、謙信なりせば』
先日『のぼうの城』を読んで以来、歴史小説がマイブームです。
上杉景勝と直江兼継の主従関係が素敵です。読み終えた後に清々しい気持ちになりました。
来年の大河ドラマ『天地人』が楽しみです。
2008年10月 8日 00:40
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小説
『のぼうの城』と『水の城』です。
両作品共に忍城の攻防を描いた作品です。
『のぼうの城』は、スピリッツに載っていたマンガをきっかけに読みました。
で、Amazonで他にも忍城の攻防を描いた作品があることを知って『水の城』も読んでみました。
同じ史実を描いているはずなのに、両作品で違うところが結構あって面白かった。
両作品共に歴史小説の硬さを感じさせない文章で、読みやすくて、面白かったのですが、個人的には『水の城』の方が好みです。
2008年9月 4日 00:08
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小説
最近はまってました。
TVシリーズはあまり観たことなかったんですが、みんな面白い面白いというので、思わず買ってしまい、そのままハマリました。
写真にはないですが、スピンオフ作品の「相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜」まで買っちゃいました...
10月からは、TVでシーズン7が放送されるそうなので楽しみです。
2007年10月27日 23:13
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2007年9月15日 23:22
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『池袋ウェストゲートパーク5 反自殺クラブ』
今日、別の本を買いに本屋に行った時に売っているのを見つけました。
発売されているのを知らずに偶然好きな本の新刊を本屋で見付けた時はちょっと得した気分になる。
IWGPは、TVドラマを観て面白かったので読み始めた本なので、是非もう一度ドラマ化して欲しいと思いつつ読んでます。
2007年6月17日 01:36
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会社の同僚の方に借りました。
タイトルに「コインロッカー」とあったので、読む前は勝手に『コインロッカーベイビーズ』的な話をイメージしてたけど、全く違ってた、切ないお話でした。
あと、読んでる途中で気付いたんだけど『陽気なギャングが地球を回す』と同じ作者なんですね。
登場人物がちょっとリンクしてて気付いた。こういうの見付けるとちょっとうれしくなる。
映画化されてるので、DVDになったら観てみたいです。
2007年5月19日 18:14
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これから読もうと思ってる『後巷説百物語』

京極夏彦の本は奥さんが持ってて読み始めました。
ざっくり言うと「義賊が怪奇現象や妖怪を利用して世直しする物語?」かな。
実際に妖怪が出てくる訳ではないですが、あたかも妖怪の仕業のようにみせた仕掛けをかけて、悪党をこらしめる!みたいな感じです。
...説明するのは、難しいけど面白いです。
京極本はどれも分厚くて読む前は腰が引けちゃうけど、読み始めるとどんどん作品に引き込まれてついつい夜更かしして読んじゃいます。
2007年5月13日 23:36
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2007年5月 3日 00:39
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GWで実家に帰ったので本棚をあさってみました。

麻雀好きなので買ってみた『麻雀放浪記』
坊や哲や、ドサ健の身を削るような勝負に痺れます!
彼らのような生き方をする勇気はないけど、かっこいーなと憧れを抱きながら読みました。
麻雀にハマったことのある人や、ギャンブル好きな人にお勧めです。
今読んでる『幻夜』を読み終えたらもう一度読もうかな。
2007年5月 1日 00:01
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『幻夜』買いました。
まだ12章中2章までしか読んでませんが、面白い!
オビに書いてある通り『白夜行』を彷彿させる雰囲気があって、いい!
『白夜行』にハマった人にはお勧めです。
ただ、『白夜行』のイメージが強すぎて、『幻夜』の主役の男と女のイメージが、どうしても山田孝之と綾瀬はるかになっちゃいます。
でもドラマ化されるんだったら、やっぱりこの二人でやってほしい。
2007年4月22日 21:24
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2007年2月22日 00:33
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東野圭吾の『白夜行』

この本は、ドラマを観てから買いました。
たしか、ビデオにずっと撮りためておいたのを休日2日間で全話いっきに観て、そのまま勢いで本を買って読んだような…
ドラマに図書館で本を読んでるシーンが度々出てくるんですが、主人公の亮司(山田孝之)がVisualBasicの本を読んでるのを観て少しニヤリとしました。
物語の中盤くらいに亮司がプログラムをするくだりがあるので、その布石になってたみたいでした。
本のほうは、分厚くてかなーり読み応えありますよ。
最近はドラマや映画を観てから原作本を読むってパターンが多いなー
2007年2月10日 00:57
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小説

この間読み終えた本、『アキハバラ@DEEP』
作者は『池袋ウェストゲートバーク』を描いてる石田衣良です。
大雑把なあらすじは、秋葉原のちょっと心に傷のあるオタクたちが集まって
企業をおこす。が、大企業に妨害にあい、その大企業と闘っていく...みたいな感じです。
で、この作品の中にAI型サーチエンジンっての出てくるんですが、
自分もプログラマの端くれとして、こういうシステムちっくな話がでてくると
ちょっと刺激されちゃいます。
amazonでAI関係の書籍を検索してみたら面白そうな本がありました。
そのうち買ってみようかな〜