
2006年11月26日 22:58
テーマ:
BLUES レビュー
bluesとは・・・ ブルーズshoが考えるところをビシっと。
19世紀の末頃、ミシシッピー州の黒人達によって誕生したとのこと。
黒人の差別を受けながらの重労働・・・、まさしく心を癒すための音楽だったようだ。
ブルーズshoの感覚としては、人間のあらゆる悲しみ、嘆き、悔しさ・・・などの総称を”ブルーズ bules ”っていってる。
つまり完璧なハッピーではないということだ。
その最たるものが、”恋愛” 失恋・・・ が一番適度な位置だよね。こんな曲は最近の日本の流行歌やデスメタル系を除けば8割がそんなんじゃない?
でももっと悲惨なのも。”死”ってとこでしょう。
すさまじく有名パターンとしては、エリッククラプトンのTears In Herven なんかは、泣けます・・
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一番最初に英国人を紹介してしまった・・・
そんな歌詞がbluesの起源であれば、すべてのジャンルがブルースではないか!!
俺のなかでは、bluesは、ロックやジャズやクラシックなどの一般的なジャンルとは階層がちがうとおもってる。
すべてのジャンルにbluesはつき物であるということ。
面白い、パターン。やっぱりデルタブルースの巨匠、ロバートジョンソン。
歌詞はよ~わからんブルース。どうも黒人の差別の重労働ででた彼のbluesは・・・
この人の詳しい詳細は次回。

2006年11月17日 18:38
テーマ:
”ブルーズ sho”について
今回、このコラムを担当するのは・・・エニエニ開発室のメンツではあるが、いちミュージシャンの”ブルーズ sho”でございます。「仙台をブルーズ化してしまう」野望のもと、この仙台を活性化(??)させるがごとく、書きつづけさせていただきやすのでよろしくお願いいたします。
ここではっきりしておこう。一般的に"blues" は「ブルース」といわれてますが、ここで、”ブルーズ”という発音をあえて使ってます。あまり知られてはないが、「ブルース」は日本特有の発音なわけで、日本でいうbluesはブルースってこと。
blues → 実際の発音は「ブルーズ」っていうわけ。
つ~わけで、俺をあらわす表現は「ブルーズ」、音楽においては、" blues "って表記してくね。
ところで・・・
どうも仙台も音楽が盛んになってきるんではないか。狭い仙台の主要繁華街ではしょっちゅうイベントやるよね~。秋のジャズフェスも年々参加バンドがおおくなり、ストリートも、禁止の垂れ幕の下で盛んにがんばってる。これからは寒いじきですがね~
何気に、仙台も音楽化してるようです。在仙バンドやライブ情報を交えつつ、ブルーズ音楽の布教を語っていこうかと。