仙台ブルース化計画

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2008年1月27日 23:38
テーマ: BLUES レビュー

RAY REED(レイ・リード)、67歳でデビューCD!

去年末のCD買いあさりの中の1枚。農作業中の黒人じいさんがカメラ目線でギターを弾いていたので思わずジャケ買い。

ルッキン・フォー・ザ・ブルース
ルッキン・フォー・ザ・ブルース
レイ・リード

買ってみて初めて知りました。レイ・リード(RAY REED)は、なんと初めてのレコーディング[2007.10]だったようだ。

オリジナルに加え、マディーやBBキングの曲などなど、モダン系からスタンダードまでを結構あらあらしく弾きまくる(左手にうんと力が入ってそう・・)、叫びまくる系のじいさん。ブルーズの匂いは濃いって感じ。作品的には初めてと思えない巨匠のオーラを感じます。

とはいえどうも、彼は録音に恵まれなかっただけでライブ活動は行っていたよう。

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我がユニットSLSは、まったり冬休み
春になるまで、まっててちょうだい。

※miniCD情報は下記にて
http://www.slsoul.com/


 


 

2008年1月 4日 21:22
テーマ: BLUES レビュー

古き良きカントリーブルース、アメリカの美人姉ちゃんでも結構いい!

今年一発目のブログになりました。
新春にちなんで、CDを買いまくりしましたので良かったのを紹介しようかと思ってます。

去年リリースされたノラ・ジョーンズが参加するバンド「The Little Willies 」ってのを聴いてみました。

リトル・ウィリーズ(CCCD)
リトル・ウィリーズ(CCCD)
リトル・ウィリーズ

ノラ・ジョーンズといえば、まだまだ20代のお姉ちゃん。
http://www.emimusic.jp/norahjones/

基本的に若いねーちゃん音楽はあんまり食いつきませんが、この人は古き良きアメリカンミュージックをこよなく愛するらしく、カントリーっぽかったりブルースぽかったり、でありながら最終的には癒しをかもし出す感じ。どうも聴いてしまう。

このアルバムは、カントリーの大御所「ウィリー・ネルソン」のカバーを目的としたバンドで、ノラもピアノとボーカルで参加している。

ノラっぽい癒しではない、結構悪ふざけしたギターソロなんかはとてもバンドっぽくかっちょいーカントリー!


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♪Sweet Little Soul News!!
ミニアルバムをリリースしてしまいました・・・
3曲入りでございます。

詳しくはオフィシャルサイトで!