
BLUES レビュー アーカイブ
2009年2月11日 14:08
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BLUES レビュー
もともとプロボクサーを目指していたというウィリー・ディクスン。1939年にベーシストとしてシカゴのブルーストリオで活動していたのが、ベースだけではなく作曲、プロデュースも手がける。
シカゴブルースの代表曲、マディーウォーターズの「フーチー・クーチー・マン」やハウリン・ウルフの「スプーンフル」、リトル・ウォルターの「マイベイブ」など、実は彼がプロデュースしたもの。シカゴブルースの泥臭さは彼ならではという感じです。
彼がプロデュースした名曲をウィリー・ディクスン自身が奏でるアルバム
-- アイ・アム・ザ・ブルース --

--- SLS News ---
相変わらず冬眠中のSLS。春には始動したいところです!
そんな近況をVo.Kayanoが語ります。。
ブルースウーマンBLOG | 仙台発!Sweet Little Soulの女性ブルースシンガーKayanoワールド
2009年1月24日 22:53
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ティー・ボーン(T・ボーン)・ウォーカーといえば、B・B・キング、アルバート・キング、チャック・ベリーのロックン・ロール・ギターも、大きく影響を与えたギタリスト。1940年代の録音としては斬新なフレーズの嵐はギタリストへの影響も大きいと同時に、モダンブルースへの架け橋役ともいえます。

T-BONE WALKER (CAPITOL )
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SLS NEWS
予定していたライブも、ブルーズが非常に多忙な為、なかなか進まないのが現状。
とはいえ、春には始動いたします。
SLSのサイトも昨年のライブの映像がたくさんあがってきてますよ。
是非遊びに来てください。
http://www.slsoul.com/
2008年5月19日 20:53
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山口百恵のトリビュ−トアルバムは多数あるようだが、私の大好きな”ロックンロール・ウィドウ”のブルーズバージョンが素敵。

山口百恵トリビュート Thank You For...(CCCD)
オムニバス,SAKURA,岩崎宏美,藤井フミヤ,福山雅治,つんく♂,Sowelu,中森明菜,Puffy,bird,辛島美登里
この曲は2曲収録されているが、SAKURAのカバーは怪しげなブルーズに仕上がっている。
この曲、歌詞がおもしろく、ロックンローラの夫にかなり怒っている!フレーズをスローなブルーズでSAKURAが歌うことでかなり怖い感じだ。
きっと、作詞の阿木燿子は宇崎竜童に対して本気で怒っていたのでしょう。
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SLS NEWS
とっておきの音楽祭2008 Sweet Little Soulの出演情報がきまりました!
6月1日 11:25~
仙台商工会議所前 [map]
詳しくはSLS公式サイトで
2008年2月 3日 23:43
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Bob Dylanが2年前くらいにUSの衛星ラジオでDJを行ったのは結構ビッグニュースであった。
そのラジオで流した曲全曲をおさめた2枚組のCD。

Best of Bob Dylan¥'s Theme...
Bob Dylan
実は、ディランの曲は一曲もなく、彼のルーツが非常にわかりやすい曲集になってます。
フォーク、ブルース、カントリーetc... かなり古い音源が多いですよ。
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我がユニットSLSは、そろそろ練習をすることに
私も曲作り等で個人練習に隠ります・・・
※miniCD情報はオフィシャルサイトにて
http://www.slsoul.com/
2008年1月27日 23:38
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去年末のCD買いあさりの中の1枚。農作業中の黒人じいさんがカメラ目線でギターを弾いていたので思わずジャケ買い。

ルッキン・フォー・ザ・ブルース
レイ・リード
買ってみて初めて知りました。レイ・リード(RAY REED)は、なんと初めてのレコーディング[2007.10]だったようだ。
オリジナルに加え、マディーやBBキングの曲などなど、モダン系からスタンダードまでを結構あらあらしく弾きまくる(左手にうんと力が入ってそう・・)、叫びまくる系のじいさん。ブルーズの匂いは濃いって感じ。作品的には初めてと思えない巨匠のオーラを感じます。
とはいえどうも、彼は録音に恵まれなかっただけでライブ活動は行っていたよう。
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我がユニットSLSは、まったり冬休み
春になるまで、まっててちょうだい。
※miniCD情報は下記にて
http://www.slsoul.com/
2008年1月 4日 21:22
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今年一発目のブログになりました。
新春にちなんで、CDを買いまくりしましたので良かったのを紹介しようかと思ってます。
去年リリースされたノラ・ジョーンズが参加するバンド「The Little Willies 」ってのを聴いてみました。

リトル・ウィリーズ(CCCD)
リトル・ウィリーズ
ノラ・ジョーンズといえば、まだまだ20代のお姉ちゃん。
http://www.emimusic.jp/norahjones/
基本的に若いねーちゃん音楽はあんまり食いつきませんが、この人は古き良きアメリカンミュージックをこよなく愛するらしく、カントリーっぽかったりブルースぽかったり、でありながら最終的には癒しをかもし出す感じ。どうも聴いてしまう。
このアルバムは、カントリーの大御所「ウィリー・ネルソン」のカバーを目的としたバンドで、ノラもピアノとボーカルで参加している。
ノラっぽい癒しではない、結構悪ふざけしたギターソロなんかはとてもバンドっぽくかっちょいーカントリー!
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♪Sweet Little Soul News!!
ミニアルバムをリリースしてしまいました・・・
3曲入りでございます。

詳しくはオフィシャルサイトで!
2007年12月11日 00:06
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BLUES レビュー
JJ Milteau というブルースハープのテクニシャンです。
ハーモニカを従来の泥臭いブルースのみならず、ブギやソウルナンバーをインストで聴けるのは結構新鮮。
テクニカルなハープ奏法はさすが・・・

Blue 3rd
Jean Jacques Milteau
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♪Sweet Little Soul Live報告!
SLS 10th Anniversary Party!!も無事終了。
マディーウォーターやエタジェームスなどのブルースナンバーと中心に約1時間の演奏。
スペシャルゲストに元子供バンドのベーシスト湯川トーベンさんや芸人のスタスタローンさんも一緒に盛り上げていただき、こんな環境でパーティーの主役をさせていただいたことにちょっとした感動がありました。

対バン頂いた方々を軽くご紹介
■姫パラダイス
一見普通の女性たちでしたが、ライブでは観客を圧倒する独特の雰囲気を醸し出す、、おじさんにはすごすぎた・・・
http://www.hime-para.com/
ブログにも模様を掲載いただきました。
http://maglog.jp/sachi/Article226953.html
http://maglog.jp/mima/Article227700.html
■スリーピース・オブ・コミュニケーションズ
男女2人組のアコースティックユニット。
楽曲のコンビネーションとステージのストーリーがほんとすばらしく、みんなを吸い込むって感じ。
http://www.tpoc.jp/
詳しくは公式サイトで
http://www.slsoul.com/
2007年11月25日 21:56
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久しぶりのエントリー・・・お待たせしてすいません。。。
今回は、アルバート・キングとCの以外な関係・・・
2人とも今は亡き、ブルースマンであるが、競演ライブのアルバムを発見。
アルバート・キングは3大キングの一人。BBキング、フレディーキングとともに、黒人ブルースを白人に知らしめたモダンブルースの巨匠。
スティービーレイボーンは、90年に飛行機事故で死んじゃいましたが、私も大好きな白人ブルースギタリスト。
両名とも、ねちっこいチョーキングが特徴のギタープレイであり、やはりレイボーンはアルバート・キングにかなり影響を受けたようだ。
このライブでは、ほとんどがアルバートがボーカルをとるが、レイボーンはバックでかなり引きまくりのようだ。またMCでは、アルバートがレイボーンとの出会いなども話しており、レイボーンがかなりアルバートに入れ込んでいたことも伺える。
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♪Sweet Little Soul Next Live情報!
12月はいよいよ、東京進出決定!
12/8(土) 18:30開場 17:00開演
恵比寿にんにく屋の地下ライブスペースにて
チケット等のお問い合わせは公式サイトで
http://www.slsoul.com/
2007年10月 8日 23:06
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クラシックブルーズの中でも、ファンキーなナンバーで誰もがカバーしてしまうこの曲、
”Got My Mojo Working”
お決まりの復唱してしまう・・・
”Got My Mojo Working!”
”Got My Mojo Working!”
観客と一体になれる非常にライブ向きのこの一曲。
こんな人たちやってます。
BBキングのバージョンはすんごくモダンでファンキー。さらに歌詞も結構適当!

ハープの神様、James Cottonは、愉快なブギで・・・

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♪Sweet Little Soul Next Live情報!
10/20(土) 20:00頃~(詳細は未定)
ジャズフェスで演奏したグリーンシャムロック店内でハロウィーンライブ!
※残念なことにグリーンシャムロック閉店イベントとなります。
詳しくはこちら・・・
http://www.slsoul.com/
2007年9月30日 23:27
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SLSのライブでも演奏しました、ポールサイモンの明るいゴスペル?なアコースティックナンバー。

ポールサイモンといえば、いわずと知れた、サイモン&ガーファンクルのお一人。ソロでは結構ロックなナンバーやファンキーなことやってんですよね。
そこで、多少滑稽なこの曲、"Loves Me Like A Rock"→日本語タイトルで「母からの愛のように」という曲。歌詞は多少宗教がかった感じがありますが、"When I was just a boy!"などと重圧なコーラスが入るところなどは非常にゴスペルっぽい。
アコースティックギターのサウンドがとてもピックアップされた感じであるが、サイモン&ガーファンクル時代とはかけ離れた楽曲である。
ポール・サイモン、これまたいいですよ~
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★定禅寺ストリートジャズフェスティバルのライブの模様は下記で公開!!★
http://www.slsoul.com/
2007年7月16日 22:58
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BLUES レビュー
いや、台風のおかげで仙台も3連休は雨まみれでしたね〜・・
北陸では雨に大地震・・・ほんと気の毒です・・・
しかし、FMをよく聴くんですが、ジャズ専用の番組は結構ありますが、ブルーズに特化した番組ってきいたことないですね。やっぱニーズの無いフレーズなんでしょうか・・・
是非、そんな音楽番組があるといいですね。きっとネタはいっぱいあるはず。ベストヒットUSAバリに、常にタイムマシーン状態かも・・・
それではタイムマシーン・・・(小林克也風に)
時代は50年代。
シカゴブルーズで代表的な”チェスブルーズ”、以前もお話しました。
マディーウォーターや、リトルウォーター、ハリソンウルフ・・・など、シカゴを中心にブルーズを商業的に成功させた時代。
この辺より、モダンブルーズ、またはアーバンブルースなど、BBキングやアルバートキングなど、一応ブルーズマンという肩書きのもとに活躍したアーティストが出現。12小節のブルーズの基本を発展させた楽曲が目立ち始める。
しかし歴史的にこの辺は、ブルーズというジャンルから様々な現在に通じるジャンルが生まれた時期でもある。
レゲエ、R&B、ロカビリーetc...
こんときに今でいうロックのはしり、ロックンロールといわれた音楽、ブギウギ(シャッフルのノリ)ではなく8ビートも主流に・・・
そう、チャック・ベリーが人類初のセミアコ(ES-335)をもってロックンロールを。
彼もチェスレーベルに所属していたアーティスト。
後にビートルズやローリングストーンズも彼のカバーを演じることで、日の目をみている感もする。

キース・リチャーズがプロデュースした、チャックのライブ版。チャックを崇拝するゲストが盛りだくさん。1家に一枚。
50年代のロックの幕開けは彼だけではなく、現在に名を残す多くのアーティストはいます。
それは追々と・・・
■SLS NEWS
ブル−ズの所属するユニットSLS
9月9日(日)定禅寺ストリートジャズフェスティバル出演詳細です。
13:30〜14:10
場所は昨年と同様で、
グリーンシャムロック前です!
※現在、SLS Vo.Kayanoによるジャズフェスに関する情報を
定期的にメルマガで配信中。
詳しくは公式サイトにて
http://www.slsoul.com/
2007年7月 9日 00:02
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仙台は平日雨、週末は比較的天気がよく、夏を感じてしまいますが・・・
そんな晴天の夏らしいSunday
ブルーズは個室にコモッてブルーズをもくもくとレコーディングです。
部屋の大きさの問題で一発取りはNG
やむなく楽器単位で音取りをおこなった。
正直、レコーディングとはいえブルーズというジャンルは生のグルーブ感が非常に大切である。つまり曖昧なコードワークやフリーなテンポなど、理屈では語れない妙なボリューム感がとっても魂が伝わりやすいのです。
デジタルよりもアナログってとこでしょうか。
やってみると・・・
やっぱりノリずらい、魂で演奏ができない・・・オケを聴きながらの録音演奏は非常に困難ではある。ましてや音がこぎれいでドンビキする。
かつてのブルーズミュージシャンはどうだったんでしょうか。
カントリーブルースやジャズなどもそうですが、あくまでも録音は作品ではなく、記録なんでしょう。同じ曲でも、”1969年XX収録”などという記載は多いのが一般的。
しかし今は、アルバムは一つの作品であり、その1つの曲はその作品が唯一の原曲ソースであり、ここをベースにライブやリミックスなんてものもあるんでしょう。
ブルーズは、曲自体が作品。音はそのシーンやアーティストでつくられ、それは作品ではなく1つの記録なんだおもうんだな〜・・・
そう考えると、この我々のレコーディング、1つの記録をとったってことかな〜。
ソウルはライブと比べて損なわれるにしても、小ぎれいな記録の一つとしては素敵な記録。
「2007年7月8日 ITOON収録」って感じですね。
そう思うととっても楽な気持ちでレコーディングが行えましたね。
ひとつ、先週お話したロバートジョンソンの「クロスロード」伝説について。
これを物語る1つの映画。変態ギターリストのスティーブヴァイも出演。
クロスロード

■SLS NEWS
ブル−ズの所属するユニットSLS
9月9日(日)定禅寺ストリートジャズフェスティバル出演決定です。
詳しくは公式サイトにて
http://www.slsoul.com/
2007年7月 1日 22:46
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いよいよ梅雨のジメジメ感も本格化しそうですね。
でも今年はキチンと夏はやってきそうですね。
そんなジメジメも、もっとジメジメしたブルーズで吹っ飛ばしましょう。
12小節のブルーズパターンのお話でしたが、初期のカントリーブルーズはもっと適当で気ままなコード進行で歌うのが主流だったのが事実。
あのクロスロードでギターがうまくなる為に魂をうったといわれるブルースの巨匠「ロバート・ジョンソン」なんかは、基本的に歌詞の意味がよーわからん、つながりのない文面(ブツブツいってる酔っぱいのよう・・・)。歌唱法はハラー(叫びやホラーとかいわれてる)なんて言葉も出回る。実はコードもボトルネックで結構適当なあってないようなコード進行
なんですね。。。
当時カントリーブルースは、ギターの弾き語りが主流で、お経をとなえるような小節やリズムは関係なく、孤独や嘆きを歌にしてたのでしょうか。
普通に聴くとほんとつまんないですよ〜
※ここでいうクロスロード伝説、は次週でもっと面白くいきますか!
で、続き。
シカゴブルースになっても、ジョン・リー・フッカーなどは、1コードを貫く曲が非常におおい。この辺になるとまだ不協和音が気になりますが、”かっこいい〜!”という感覚あり。
ストーンズやビートルズもとりいれてる黒人音楽のノリはこの辺でしょうか。
1コードの中にメロディーとアフリカンなリズムが、今も尚、日本でも継承されたヒット曲もあるようにおもえます。ソウル、R&B、ディスコ、ヒップホップ・・・
このアルバムは、1家に一枚おすすめです。

2007年5月30日 00:50
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仙台が舞台となった「アヒルと鴨のコインロッカー」・・・
おかげでボブ・ディランの「Blow in the wind」がFMで頻繁にかかるようになった。
音楽雑誌にも特集もくまれて、Bluesはとってもうれしい・・・・

Bluesが大好きなディランのアルバムで、「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」、ディランの全曲オリジナル初の61年あたりにでたセカンドアルバムである。「Blow in the wind」が1曲目に収録されているんだね。
ボブ・ディランは特に興味がある訳でもない頃、ジャケ買いした1つである。
ジャケットの女性は、当時のディランの彼女だったらしい。もちろんその後は別れているが、この古くさい町並みで元カノとの想いでのように..なんともBLUEなジャケットではないか・・・この人間くささがたまらんですね〜。
実際アルバムのできも、名曲は非常におおい。
「くよくよするなよ」・・Don't Think Twice, It's All Right
これは大好き。
クラプトンが、ブルーズバージョンでカバーしているなどなど・・・
ディランはよく、フォークだ、ロックの走りだ、などなど・・いわれるが、
歌詞といい、サウンドといい、ブルーズ色が非常に強いアーティスト。
「アヒルと鴨のコインロッカー」でちょいはやりだけど、この機会に是非きいてみよう!
■■■■■■ Blues News ■■■■■■■
来週はとっておきの音楽祭出演です。
今回は演奏が30分と短い演奏ですが、オリジナルの新曲ありの全編新アレンジにて演奏です。なんとドラムは新メンバのDr.Dが初参加!かなり異質なSLSが楽しめます。乞うご期待!
6月3日(日) 勾当台公園 古地図前
13:10 〜 Sweet Little Soul 演奏
とっておきの音楽祭 オフィシャルサイト
http://www5b.biglobe.ne.jp/~totteoki/
2007年5月13日 20:07
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BLUES レビュー
やはりKingはすごい。
今でいうブルースをかじった一流ミュージシャンは、みんなBB Kingを崇拝しているといっても過言ではない。そう思わせる1997年発表のBB Kingのデュエットアルバム。

ジャケットでKの後ろに2がみえているのはポーカーで2をオールマイティーにするルールをぱろっているようだ。このルールをDECES WILD(デューシズ・ワイルド)というようだ。
そうそう、ミュージシャンは・・・
ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、ローリング・ストーンズ、ウィリー・ネルソン、エリッククラプトン、ローリングストーンズ、トレイシー・チャップマンetc
BB Kingを崇拝するやつらが勢揃いだ。
2007年3月21日 17:40
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エニエニのビッグユーザでもある、ジーンズショップアメリカ屋のCMみました?

”アメリカ屋”ということもあり、70年代アメリカ ウエストコースト・サウンド・ムーブメントの大物女性シンガー「Linda Ronstadt(リンダ・ロンシュタット)」のイッツソーイージーがCMソングで採用されてますね~。
この時代はカントリーフォークに多少ロックが混ざったタイプのヒット曲が多かったよう。
アメリカ音楽はいいですね~・・・
ブルーズも以前、定禅寺通りジャズフェスティバルのフィナーレで、岩手のアコースティックユニットOHHOさんと競演。懐かしさでつい、CMに耳を傾けてしまう。

多少ロックがかった音楽をブルーズは、”Martin D-35”で演奏。こいつについては、いずれ多くを語りましょう。
どうも、大物スポーツ選手が出演してるらしいが、そっちはまったく興味がない・・・
★アメリカ屋メール会員は・・・
http://anytown.jp/amerikaya/index.html
★春!お花見にいくなら・・飲むなら・・・昼夜どっち??
http://anytown.jp/index.html
2007年3月 4日 23:25
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,
”ブルーズ sho”について
ブルーズも健康診断にいくのだ。
ガンマGTPはいつものように高いが、今回は体重が社会人生活で最低記録を達成した。BMIってやつに引っかかったというわけだ。
不健康さはミュージシャンの誇りである。
が、しかし年相応にかっこよさ・・の見え方はずいぶんかわってくるものだ。
俺もギタリストなんで、目指すはビジュアルの何者でもない。
ダイエットを実施してる人には申し訳ないが、太りたくてしょうがないのだ。
かつて・・・高校時代はこんな感じをめざしてた。

蘭丸こと土屋公平。今は堂本兄弟でギターを引いてるが、ファッションはいまだに素敵だ。
見本になる今非常に意識しているのは、テキサス出身の今はなき俺の尊敬ブルースギタリスト
スティーヴィー・レイ・ヴォーン

しかし、このままの路線でいくと、おそらく俺は、ヘアーの関係上ジャズギターの大御所ジョーパスのようになりそうだ。

とはいえ、ジョーパスのテクニックとソウルは最上級で聴くのはすきだ。
クラプトンはどうでもいい。
後ろの座席で寝そべるえらそうな奴。

こんなふうになりたい。BBキングは長生きしてくれ。
2007年2月25日 22:00
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前にチェスブルースの紹介で、マディ・ウォーターズの"HOOCHIE COOCHIE MAN"
→ "HOOCHIE COOCHIE MAN"を単純に訳すと 派手で下品な [放送禁止用語] な男・・・ま〜最低なやつということです。
おばちゃんが歌ってました。
ETA JAMES "Hoochie Coochie Gal"
見事に男を女にあてはめた替え歌バージョン。

2007年2月13日 00:11
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All Aboutのアメリカ版で紹介されている日本のバレンタインデーに関する記事。
「日本では女性のみが男性に贈り物をする。日本女性は・・・」「日本のチョコレートメーカーが売り上げ向上のために広げた習慣で、この効果はバツグンのようです・・・」
そんな話はずいぶん前から知ってますが・・・
バレンタインの起源は、3世紀ローマのバレンティヌスという聖職者が、禁じられた結婚の儀式を秘密で行った愛の聖者の象徴。(子ども英語2月号)
バレンティヌス → バレンタイン
で、バレンタイン”の”日なんで、ヴァレンタインズデーが正解。でも日本英語ってありますからね。
ちなみにブルース → ブルーズですよ。
そこでバレンタインにちなんだブルーズは・・・って調べたけどうまく見当たらず・・
しょうがないので"My Funny Valentine"・・・ジャズスタンダード。
"My Funny Valentine"
Words by Lorenz Hart
Music by Richard Rodgers
"愛しのヴァレンタイン、
私の為に、髪の毛の1本だって変わらないでいてね。
私にとっては、毎日がヴァレンタインズデー、なの。"
男の人の名前ですね。

Chet Baker Sings
前に紹介した、ニューヨーク路地裏の詩人「トムウェイツ(Tom Waits)」のブルーバレンタイン
これは、引き続き素敵ですね。
2007年2月 5日 00:52
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2月といえばアメリカ南部のルイジアナ州ニューオリンズで行われる、マルディグラ(MardiGras)という世界三大カーニバルのひとつが開催される。ニューオリンズといえば、黒人音楽の発祥の地であるが、そのカーニバルでもさまざな音楽にであえるようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/マルディグラ
ところで一般的な2月のイベントは節分かバレンタインデー。
バレンタインデーについて日本では、女性から男性への愛の告白にチョコレートってのが一般的ですが、海外では男女のプレゼント交換なんですよね。なんでホワイトデーの心配はいらないってこと。
バレンタインデーはニューヨーク路地裏の詩人「トムウェイツ(Tom Waits)」のブルーバレンタインでブルーになってください。

2007年1月29日 00:04
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チェスブルースはご存知だろうか。
19世紀の終わりから20世紀にかけてアメリカ南部で生まれたブルーズは後にミシシッピ−川上流をのぼりシカゴへと。
シカゴでは1940〜60年に、現在のブルーズのみならずあらゆるジャンルに影響を与えることとなる、ブルーズマンを創出。
シカゴブルースという、一つのブルーズカテゴリを作り上げた。
このシカゴブルーズを支えたレーベル。これが”チェス”である。
マディ・ウォーターズ、リトルウォーター、ハウリン・ウルフ・・・etc
そのチェスの看板、マディ・ウォーターズの名曲"HOOCHIE COOCHIE MAN"。ドクドクしいリフは一度聞いたことのあるフレーズのはず。
そこで"HOOCHIE COOCHIE MAN"を単純に訳すと 派手で下品な [放送禁止用語] な男・・・ま〜最低なやつということです。
ということで、現代ブルーズの走り、チェスブルースの入門はたくさん。
こちらから・・・
■ブルーズが気になるライブ、アーティスト情報
情報はコメントやらトラックバックを多いにうけつけてます!
・仙台イベント「とっておきの音楽祭2007」募集開始!
2007年6月3日(日) に、楽のチカラで心のバリアを打ち壊そう!というコンセプトのもと、
音楽イベントが開催される。ジャズフェスに次ぐ音楽イベントになりそう。
もちろん我がSweet Little Soulも応募しました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~totteoki/
・ノラ・ジョーンズ一日限りのプロモーション来日!
古きアメリカ音楽の影響を継承する若いね〜ちゃんは彼女くらい。100名限定ライブのよう。
こちらは詳しい情報を求む!
http://www.toshiba-emi.co.jp/norahjones/
2007年1月11日 23:07
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真冬のディズニーランド。
いくら真冬でも冬休み期間中は、激混みだった・・・・
通常であれば人気のアトラクションには見向きもせずに、ダンボに並ぶわけだが、今回はうちのSax吹きBluesGuy人同行のため、思い切って並んでみた。
凍える空気の中で、いつまでも、いつまでも、終わることが想像できない、長い待ち時間を1歩2歩とゆっくり進んでいくのです。きっと永遠にたどりつくことはできないだろう。。。
Long Long Time Waiting Blues・・・・
翌日、久々のSweet Little Soulスタジオ入り。
できたブルーズは・・・
Long Long Time Waiting Blues・・・・
3コードとBluesGuy人の即興の語りで、オリジナルが完成。1発だったぜ。
悲しいときこそ、いかしたブルーズは生まれるのです。
Sweet Little Soulのオリジナル待ち受け画面がダウンロードできるぜ。

2006年12月31日 03:10
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BLUES レビュー
クリスマスに正月と・・・年間でここまでだらける時期はない。
Bluesがここまでマッチするっていうのもこの時期ならではってところだろう。
たまたまクリスマスに友人にもらったCD、「JJ CALE&ERIC CLAPTON」
ジャケがすがすがしい・・・おんさんとじじいのなんとも貧乏くさいワイルド感が・・
クラプトン来日記念アルバムである。
アルバムに収録されている「スポーティング・ライフ・ブルース」って曲。クラシックブルースとしてよく耳にするが、今回は日本盤CDであることから日本訳歌詞がついていたので読んでみるとふ~ん。
”根無し草の暮らしにもさすがに飽きてきた。いい女を見つけて、そろそろ身を固めるか・・・”
”昔のダチはみんなもう あっちの世界・・・そろそろお迎えがくるのかな・・・”
男のブルーズって案外こんなのに尽きるかもしれないぜ。

2006年12月 9日 19:43
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BLUES レビュー
そろそろクリスマスということで、”ブルーズ sho”のお勧めソングを1つ。
大人のクリスマスソングと非常にマッチするジャンルといえば、ジャージーでムーディーな曲が素敵だよね~。。”ドBlues”ナンバーも数多くありますよ。
やまのようにあるクリスマスソングカバーで好きなソングはこれ。

エタジェームスおばさんが渋く歌うこのカバーアルバム。
ごっついイメージのブルースおばさんですが思わずジャケ買いをしてしまいたくなる衣装に鳥肌が・・・
♪Christmas Baby って曲。 いろんなバージョンありますが、一度聞いてみては・・・
2006年11月26日 22:58
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bluesとは・・・ ブルーズshoが考えるところをビシっと。
19世紀の末頃、ミシシッピー州の黒人達によって誕生したとのこと。
黒人の差別を受けながらの重労働・・・、まさしく心を癒すための音楽だったようだ。
ブルーズshoの感覚としては、人間のあらゆる悲しみ、嘆き、悔しさ・・・などの総称を”ブルーズ bules ”っていってる。
つまり完璧なハッピーではないということだ。
その最たるものが、”恋愛” 失恋・・・ が一番適度な位置だよね。こんな曲は最近の日本の流行歌やデスメタル系を除けば8割がそんなんじゃない?
でももっと悲惨なのも。”死”ってとこでしょう。
すさまじく有名パターンとしては、エリッククラプトンのTears In Herven なんかは、泣けます・・
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一番最初に英国人を紹介してしまった・・・
そんな歌詞がbluesの起源であれば、すべてのジャンルがブルースではないか!!
俺のなかでは、bluesは、ロックやジャズやクラシックなどの一般的なジャンルとは階層がちがうとおもってる。
すべてのジャンルにbluesはつき物であるということ。
面白い、パターン。やっぱりデルタブルースの巨匠、ロバートジョンソン。
歌詞はよ~わからんブルース。どうも黒人の差別の重労働ででた彼のbluesは・・・
この人の詳しい詳細は次回。
