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前回の日記の続き。
http://anytown.jp/bscafe/2007/02/1.html
戻ってきたのは…
助産婦さん!!
おいらは、その助産婦さんに促されるままに、分娩室へ。
やけにでかく広い…。
そんななか、妻は部屋の真ん中で
おなかの張りを測る機械をつけられている。
陣痛でひどくもがく妻。
その横で、おいらは立会い出産の準備へと取り掛かる。
お医者さんが着ているような青い服へと着替える。
後ろで結ぶのだけれど、
どうやらかなり使いこまれている様子で、
なかなか、ぎゅっと結べない…。
むしろ、おいらが太いだけか?太いだけなのか?(-公-)
ひもをぎゅっと締め、妻のもとへ。
陣痛がひどく、おいらはまだ腰をさするしかない。
妻は、陣痛の痛みで、酸欠になりそうな様子。
おいらは、妻にうまく呼吸をさせるべく、
腰をなでながら、
大きな声で、「ひっひっふぅぅぅぅぅ~」を繰り返す。
これは、おいらが大きな声で「ひっひっふぅぅぅぅぅ~」をして
妻の呼吸を誘導するしかない…。
そんな、使命感に燃えながら…。「ひっひっふぅぅぅぅぅ~」を繰り返す。
助産婦さんに、妻のお母さんを呼ぶように言われる。
(ここは、妻の実家の近くの病院…おいらの実家はちょい遠いのです。
おいらの、両親ごめんちょ)
その頃には、午前3時をまわっていただろうか。
おいら自身あまり良く覚えていないのだけど。
一度、分娩室を出て電話する。
(さすがに早朝なので電話番号を間違えないようにと手が震えたわけで。)
そこに、呼び出されたのか、ほかの助産婦さん登場。
(こころの中で、その助産婦さんに「ご迷惑おかけします…」)
ふたたび、分娩室に戻る。
妻につけられた、張りの機械のおかげで、
妻の陣痛の具合が良くわかる。
機械の針が強く振れたときが陣痛のとき。
苦痛にゆがむ妻の顔…。
使命感に燃えながら…。「ひっひっふぅぅぅぅぅ~」を繰り返す、おいら。
あれよあれよと言う間に、助産婦さんは3人に…
そして、真打!!先生登場!!
今日も書きつかれたので…また次へ。
やばい…絵が無い…。
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コメント (2)
litroclal
投稿者:erlivitagete日時:2008年3月15日 21:33
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投稿者:Jennifaer日時:2008年4月11日 15:40