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2008年1月17日 10:51
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さて、庭園の整備が一段落したところで、昼食はIRC(リバーサイド市国際委員会)の日本部会が主催して、ホワイトパークの「あずまや」を使ってパーティ。
サンドイッチはビーフ、つまり牛肉の薄切りを挟んだものと、ターキー、つまり七面鳥の肉を挟んだものの2種類。パンはご覧のとおり白くはありません。
野菜サラダはどう見ても生のものをただ切っただけ。それに好みのドレッシングをかけていただきます。でも、こういったもてなしを姉妹都市のだからこそ、本当に一生懸命準備してくださり、交流が深まります。
単なる観光旅行とは全く違う経験ができるのです。仙台の人たちが、もっともっと交流を深めていって欲しいものです。
そのパーティに、リバーサイド市長がフラッと現れて一言ご挨拶をしてくれました。こういう市長と市民が非常に近いところも、リバーサイドの魅力です。市長の名前はLoveridge(ロバリッジ)さんといって、もともとは学者、大学の先生だったのだそうです。市長が大学はもとより、高校まで訪問して、市政にとってボランティアが大切であることを、高校生に呼びかけたのも見たことがあります。
右の美人はBoucher 洋子さんと言って、ボランティアとして仙台との交流を長年積極的に進めてくださっている方です。このときは市長のスピーチの通訳をしているところです。
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