Trouble shot~ トラブルショット ~

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2008年2月 8日 12:36
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200人が入る大テント

 さて、50周年記念式典当日ですが、「シャトルバスを使って来てね。」という言葉(日本語の指示)を確かめないまま、バスを待つこと1時間、「どうもおかしい」と感じて、ホテルのパーサーにお願いして女性陣をホテルの送迎バスに乗り込ませて出発させ、自分たちも出ようとしているところに、「遅い!」と迎えにこられて、慌てて徒歩で駆けつけるも、遅刻してしまいました。
 後で確かめると「シャトルバス」というのはホテルの送迎バスのことだったのです。団長兼通訳としての失敗第2回目です。そんなわけで式典の最初の部分は参加できないでしまいましたが、ともかく写真で紹介します。先ずは地理的な説明から。
須藤Riverside 013.jpgこれが「ホワイトバーク」と言って、ホワイトさんという方がRiverside市に寄贈した、市役所のすぐ近くの土地、を整備して作った公園の入り口です。私たちの造った日本庭園は右手の奥にあります。白いテントが見えますが、その更に右奥です。

須藤Riverside 017.jpgそのテントの全景です。これが200人入る大テントで、この中にパイプ椅子を置いて式典が行われました。須藤Riverside 026.jpg 中の様子です。参列者はびっしりで、テント外に溢れた人もいて、日本との交流への関心の高さを感じさせてくれました。知人もたくさんいて、懐かしい再会を果たすことができました。Riverside07.03.18 081.jpg
これは、市役所の市長室がある屋上からホワイトパークを俯瞰した写真で、右側のひときわ木立の濃い部分が日本庭園になります。砂漠の土地なので、これらの緑が全て人工的な灌漑によって維持されていることになります。人間の営為の一端を垣間見せてくれる風景です。次は、いよいよ式典の様子です。


 


 

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