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2008年2月18日 18:10
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式典の最初は神主さんによる祝詞です。何を隠そう、祝詞を上げたのは会員仲間のK氏。Riversideの人たちは大いに喜んで彼に、市の博物館に装束と神事用具一式を寄付してくれるように頼んだのです。もちろん、ローマ字で用語をつけて、寄付してきました。衣装は彼の奥様の手作りなんですよ。
交流50周年を記念して、Riverside市では"Giant Orange"(巨大オレンジ)を仙台市に贈ることにしました。11月に飛行機で運んで、現在仙台市国際センターの交流コーナー入り口脇に置かれています。ここには製作者を囲んで藤井前市長が写っています。製作者はご夫婦で左から2人目と右から2人目です。
アメリカでも、というべきか、元々外国の風習だったのでしょうが、日本庭園の「テープカット」です。もっとも英語では"Ribbon Cutting"と言います。
藤井前市長とオレンジ製作者の奥様の方がカメラマンの求めに応じて握手です。オレンジは石膏のオレンジの型にタイルを貼り付けて絵柄が描かれています。仙台とRiverside両市の市章がはめ込まれています。
もう一つ、Riversideの人々を大喜びさせたものがあります。我がツアー団の女性たちの和服姿です。ご覧ください、アメリカ人が喜ぶのもお分かりになると思います。もっとも、着物一式を持っていくのは、この空港検査が厳しい時に、大変なことでした。
間違えて写真の情報量の縮小量を小さくしすぎてしまいました。でも、雰囲気は分かりますよね。
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コメント (2)
奮闘の跡の程が偲ばれます。神主の装束など向こうの人は目にした事ないでしょうから、「ビューティフル」!!!ですか・・・喜んでいる姿が目に浮かびます。
投稿者:小林宣雅日時:2008年2月19日 11:13
こんばんは。
投稿者:akiyoshiブログを拝見させていただきました。
素敵なレイアウトと内容ですね!
Riversideでの50周年記念式典には参加できませんでしたが、楽しく読ませていただきました。
これからも更新を楽しみに致しております!
日時:2008年3月 2日 00:19