Trouble shot~ トラブルショット ~

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2008年3月19日 15:07
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七夕とオレンジ

 3月21日は、児童画交流展の見学から始まりました。前の年にRiversideの美術協会のマーク・スクーリー氏から申し入れがあり、50年の交流を記念して、仙台とRiverside両市の児童による絵画を両方の都市で展示する、という企画です。"Sendai & Riverside Views"というタイトルで行われたこの交流は、両市のたくさんの子どもたちから絵画の応募があり、私も仙台市の子どもたちの絵の審査に参加したのですが、この期間に最初にRiverside市で公開されて、それを見学したわけです。
 次の写真にタイトルが読めます。須藤50周年R訪問 091.jpg この写真に展示されている絵は、右側は折り紙の貼り絵ですが、仙台の子どもたちの絵では、仙台七夕を扱ったものが多く、Riversideの子どもたちの絵はオレンジを扱ったものが他のものに比べて少し多い感じでした。両市の特徴と言えば言えます。「自分の絵が外国の人に見てもらえる」という思いが力作を生み出したのだと思います。須藤50周年R訪問 092.jpg 児童画の展示を見た後で、ロータリークラブの昼食会に招かれました。そこでは、Riverside市ではなく、カリフォルニア州の担当者が州の国際交流政策についてプレゼンテーションをして、参加者から質問がでたりして、活発なものでした。昼食はもちろんサンドイッチが中心で、いろいろな料理が並んでいるのを、適当に自分の好みで皿に取り分けて、テーブルに持ち帰るという、所謂バイキング方式、英語ではビュッフェ(バフェイ)スタイルでした。Riverside07.03.18 056.jpg 実はこのロータリークラブの昼食会は、Riverside市では有名なMission Innというホテルであり、同時に歴史的建築物という博物館を併設した建物で行われていて、この日も、エスコート兼ガイドのウエバープランク女史がいろいろ説明しながら中を案内してくれて、会が終わった後で、その建物の入り口で記念写真を撮ったのが次の写真です。Riverside07.03.18 058.jpg今回はプライバシーに配慮して意識的にサイズを小さくしました。建物の雰囲気は分かると思います。宿泊料は高いですよ。


 


 

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