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2008年3月23日 16:10
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さて、大学婦人協会の楽しく興味深い記念集会が終わりまして、次はRiverside市博物館による「日本の染色と着物展」でした。普段はリバーサイドの産業、動植物その他自然科学系の展示物を扱っている博物館なのですが、このときは特別展に日本の文化として、着物にまつわるものの展示でした。もちろん常設展もそのままで、私にはそちらが面白かったのですが、ここではリバーサイド市の日本文化についての扱いをご紹介します。
最初はタイトルです。Japan's Textile & Costume"と読めると思います。下に展示されているのは半纏です。
次は仙台とリバーサイドの結びつきを解説した掲示です。仙台市のこと、姉妹都市の歴史や数々の交流が要領よく説明されています。
展示物の一部、豪華な花嫁衣裳です。リバーサイド市に住む日系人の方が提供してくださいました。

この展示物を前に、飲食(カリフォルニアワインなど)してパーティが行われたのには驚きました。日本で博物館の展示物を前に飲食のあるパーティなど経験したことがなかったからです。提供された飲み物、食べ物を紹介できないのは大変残念なのですが、美味しかったです。
次の写真はその博物館前で全員で撮った写真です。博物館のたたずまいがお分かりになると思います。
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