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      <title>姉妹都市Riverside交流記</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>交流いろいろ</title>
         <description><![CDATA[さて、50周年の行事でリバーサイドに行ったときのことを長々ご紹介しましたが、実は2007年の10月末から11月初めにかけて、市民代表団が来仙して、礼のGiant Orangeを仙台国際センターの交流コーナーの入り口脇に設置し、除幕式が行われました。私はそれに参加できず、また滞在中、通訳としての仕事のため、殆ど写真が撮れず、こんな仙台空港に出迎えたときの写真しかありませんが、みなさんいい笑顔です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="b市民代表団リバサイド 008.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/b%E5%B8%82%E6%B0%91%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%9B%A3%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%20008.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
仙台国際ハーフマラソンには、毎年リバーサイドから男女各1名と団長の計3名の方々が来仙して、オレンジクラブ（仙台リバサイド交流連絡会）会員と交流します。この写真は、その折の仙台市当局との「交流協議」の場でのものです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="bハーフマラソン交流協議08 004.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/b%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%8D%94%E8%AD%B008%20004.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
2008年9月10日から16日まで、ちょっとした仕事があってリバーサイドに行きましたが、そのときも姉妹都市としての交流関係のおかげで歓待してくれました。人の顔をだせないので、アメリカの広さを実感できる写真を載せます。先ずは昼の91号線で、雰囲気はわかりますよね。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="b91号線昼.9.16.08 033.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/b91%E5%8F%B7%E7%B7%9A%E6%98%BC.9.16.08%20033.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
夜になると、こうなります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="b91号線夜 022.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/b91%E5%8F%B7%E7%B7%9A%E5%A4%9C%20022.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>






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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">写真いろいろ</category>
        
         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 21:21:43 +0900</pubDate>
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         <title>グランドキャニオン</title>
         <description><![CDATA[さて、ｸﾞﾗﾝﾄﾞｷｬﾆｵﾝ観光の客を集めるバスが各ホテルを回って来る。従って、バスの方ではホテルの客が時間通りにロビーに集合しているかどうか、神経質になる。幸い、我が団体は早々と集合、担当運転手が大層喜んでくれて、それから親切なこと。他のホテルで待たされたりしたものだから、なおさらだった。
　途中の受付事務所で、持ち込み手荷物と一緒に体重測定。乗客の重量のバランスによって、バラストを調整するらしい。さっきのバス運転手が、世話してくれて早く体重測定が終わると「バスに早く乗って、いい席を確保したらいいよ。」とアドバイスをくれる。さっそくみんなでバスの席を確保すると、ここからはガイド付きで、周辺の景色を説明しながら飛行場まで走る。バス運転手がアドバイスを呉れたわけである。
　飛行場に着いて、お礼にチップをバス運転手にあげると、その足で飛行場のコーヒー売り場でコーヒーを飲んでいる。チップがコーヒー一杯代だというのを実感する。
　私たちが乗った飛行機は、客席から操縦席を覗くことが出来る。これがその写真。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CIMG1938操縦席A.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/CIMG1938%E6%93%8D%E7%B8%A6%E5%B8%ADA.JPG" width="311" height="233" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　グランドキャニオンの飛行場に着いて、飛行機とともに記念写真。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CIMG1939.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/CIMG1939.JPG" width="205" height="154" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
そして、グランドキャニオンです。ｸﾞﾗﾝﾄﾞｷｬﾆｵﾝでは、英語（バス運転手）と日本語（ガイド）両方の説明がつくが、猛禽やハイエナとかピューマがいるので、迷ったり崖から落ちたりしたらすぐ骨になるとか、巨大国立公園として住民がどれくらいいて学校がいくつあってなどという説明で、両者が微妙に話の内容がズレるのが、結構面白かったです。
ハイ！ｸﾞﾗﾝﾄﾞｷｬﾆｵﾝを背景に記念写真でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CIMG1941グラ顔.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/CIMG1941%E3%82%B0%E3%83%A9%E9%A1%94.JPG" width="185" height="139" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>
ところで次の写真は何だか分かりますか。トカゲが日向ぼっこをしていたのです。標高が高いので、気温が下がります。それで体温調節のできないトカゲが日光を浴びて温まっているのですね。私がカメラのシャッターを押すか押さないうちに逃げていきました。それでピンボケです。
</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CIMG1942.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/CIMG1942.JPG" width="328" height="247" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Grandcanyon</category>
        
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 17:00:48 +0900</pubDate>
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         <title>砂漠を飛んで</title>
         <description><![CDATA[　いよいよリバーサイドを発って帰国の途につくのですが、私たちの団体は3パートに分かれたので、リバーサイドでお世話をしてくださったIRC（リバーサイド国際交流協会）の日本委員会の方々は大変だったと思います。
　リバーサイドから直接帰国される方が4人、サンフランシスコ経由で帰国する方が8人、ラスベガスとｸﾞﾗﾝﾄﾞｷｬﾆｵﾝを回って帰国する方が12人、そしてアメリカに住んでいるご家族のお宅に向かう方が2人で、最後のお二人以外は全て空港まで送る車の手配が必要でした。一番早く発つのがサンフランシスコ組で早朝5時の出発でしたのに、しっかりと見送りに来て頂きました。
　私はラスベガス・ｸﾞﾗﾝﾄﾞｷｬﾆｵﾝ周りでしたので、朝7時くらいの出発で、その前に日本庭園の姿をもう一度写真に納めるために徒歩でホワイトパークまで行ってきました。それがこの写真です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 116.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20116.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
さて、リバーサイドは古くは米国の北部や北東部の金持ちたちの避寒地だったため、割といろんなところに行くのに便利です。ロサンゼルスはもちろん来るまで1時間ですし、ハリウッドとかユニバーサルスタジオには1時間40分、ディズニーランドまでは、わずか40分で行けますし、カリフォルニア州の住民と一緒だと入場料が割引料金になります。ドジャーススタジオも1時間ちょっとで行けます。サンディエゴには2時間程度かかります。
　さて、そんなわけで砂漠の上を飛行機で1時間、ラスベガスに着きました。空港からシャトルバスを使う予定だったのですが、集団がバラけて探すのに手間取ったりして、シャトルバスがなくなってしまいました。待つしかないか、と思っていたところに、ガイドさんが「リムジンが格安にしておく、と言ってるが、どうするか。」という話。聞いてみると、予定料金の範囲内。即OKということで、そのリムジンがこの車。内部にはドリンクバーもありました。もちろん、荷物と一緒なので、そんなものを利用するじょうたいではありませんでしたが、それでも、豪華な気分にひたることができました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CIMG1930リムジン.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/CIMG1930%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%B3.JPG" width="354" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
それでも、ホテルにとっては午後のチェックインの時間には早すぎて部屋が掃除中とのこと、自室に入るのにしばらく待たされたのですが、その間飲料水の買い物をしたり、カジノの様子を見学したり、夜の予定を相談したり、結構時間をつぶして、夕食後、夜間ツアーへ。
　他のホテルの面白い出しものを楽しんで、世界一高い展望台とかに上り、夜景を鑑賞。砂漠というまったいらな土地に碁盤の目状に街路灯が連なり、広大な夜景でした。写真が少しはみ出してしまいましたがご勘弁を。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CIMG1935夜景.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/CIMG1935%E5%A4%9C%E6%99%AF.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
次にフリーモントストリートで、ジャズの街頭ライブを楽しんだり、天井の巨大電光標示に見とれたり、一渡りそぞろ歩きをした後、時間があるので、かの有名な噴水ダンスを見に行きました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CIMG1937噴水ダンス.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/CIMG1937%E5%99%B4%E6%B0%B4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9.JPG" width="333" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
ニューヨークの9.11テロの後ということもあって、この日の演奏は「ゴッド・ブレッス・ザ・ユー・エス・エー」。ゆったりした音楽に乗って、噴水が跳ねる、うねる、踊る。相変わらず、楽しめるパフォーマンスでした。
　明日はｸﾞﾗﾝﾄﾞｷｬﾆｵﾝです。





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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リバーサイドからラスベガスへ</category>
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 12:08:34 +0900</pubDate>
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         <title>心を結ぶ芝居もよし</title>
         <description><![CDATA[　ラ・シエラ大学見学を終えて、リバーサイド市庁舎での日系人協会の歓迎会に臨みました。
　こういうレセプションには市長室脇の部屋が使われるのですが、ロバリッジ市長の挨拶の次に、藤井前市長の挨拶です。窓のガラスに浮き出ているのがレインクロスと言って、この土地の原住民が雨乞いのシンボルとして使っていた十字架と鐘を組み合わせたシンボルで、リバーサイド市の紋章になっています。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 165.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20165.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　部屋の外は屋上になっていて、その眺望の素晴らしさは思わず何枚も写真を撮ってしまうほどで、ここにも数枚ご披露しましょう。ちょっと分かりにくいですが、町の外が草木の生えない裸山です。つまり、人工的に水の供給が出来る地域だけが緑地なのです。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 163.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20163.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　別の方向になります。白いトンガリ屋根のある位置から、前の写真との位置関係が分かると思います。こちらは山が少し迫っていますが、全体的な景観の広大さを感じていただければと思います。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 162.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20162.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　最後が、屋外パーティ会場にセットされた、一番外側のテーブルを手前に置いた構図です。水の貴重なこの土地で、生花をあしらったもてなしは、その歓迎振りを示しています。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00958.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00958.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　藤井前市長に日本庭園の額を揮毫していただきました。庭園の名前は「結心庭」（ゆいしんてい）です。二つの都市の市民どうしの心をつなぐという名前です。50年の歴史を踏まえ、これからの暖かい交流を期待して選びました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 090.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20090.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　額を揮毫していただき、「さくらさくら」を皆で合唱して、この歓迎パーティはお開きになりました。
　次は、観劇です。市民劇団が活動する劇場がありまして、姉妹都市交流50周年を祝って「八月十五夜の茶屋」（英語名はThe Tea House of the August Moonです）という芝居をやるというので、日本庭園を造るために来たときに私たちの会員が劇団に衣装を寄付したのでした。映画にもなった物語で、京マチコやマーロン･ブランドが演じていました。
　これは劇場の看板で演しもののタイトルが標示されています。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC01003.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC01003.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>内部は円形劇場で、観客席が舞台をまるくとりまくようになっていました。
　ストーリーは、進駐してきたアメリカ兵たちが、沖縄の自然とともに生きる人々に感化されて、人生を楽しむ生き方に目覚めていく、というものです。台詞は当然英語が多いのですが、かなり日本語の台詞もありました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 170.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20170.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　芝居がはねてから、劇場の外庭でパーティでした。素人劇団で、この公演の1週間前に重要な役の人が転勤になって急遽代役を立てた、などという苦労話もありましたし、観客と役者がこうやって親しく話を交わすのも新鮮な経験でした。
　日本語の台詞を褒めたら「2年ほど愛知県の高校でALT（外国語指導助手）をしていた」という話も聞けました。役者さんたちを囲んでの写真です。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 171.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20171.jpg" width="154" height="116" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>勤務時間が5時前に終わり、一家団欒の食事が済むと、親たちが連れ立って素人演劇を楽しむ生活はうらやましいですよね。人間らしい文化的なゆとりある生活をいつの日か、私たち日本国民みんなも手に入れる時代が来ることを期待しましょう。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日系人協会歓迎会と芝居「八月十五夜の月」</category>
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 16:58:38 +0900</pubDate>
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         <title>ジンバブエに住宅を</title>
         <description><![CDATA[　ロスから戻って、一夜明け、3月23日の最初の行事がラ・シエラ（La Sierra）という高級住宅街の一角にある「ラ・シエラ大学」の見学。理由は、この大学でやっている学生事業で、姉妹都市仙台にある白百合短期大学と連携があるので、その事業のプレゼンテーションを学生がするのを見て欲しい、ということ（白百合短大の方でそういう関係があるのかどうか、まだ確認していません）。これがその大学のキャンパスできれいに整った施設でした。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 071.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20071.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>さて、そのプレゼンテーションですがパワーポイントを使って映写しながら、英語で説明が延々と続く代物。みなさん、お疲れの中大変だろうと心配したのですが、さすが参加者は立派なもので、最後に質問の時間があったとき、数人がしっかり質問して納得しておられたのには感心し、感謝しました。
  プレゼンテーションの内容は、「リバーサイドの気候と土質が、アフリカのジンバブエに似ていることから、建築が簡単で構造的にも強い建築を、その土地の土を使って建築する方法を研究し、そのノウハウを売却して資金を得て、ジンバブエに住宅を提供する」とか言う（あまり自信はありませんが、大体そんなところ）ものでした。
　これがその住宅建設の研究現場で、土にセメントを一定の割合でまぜたものを袋に詰めて、それを積み上げて家を造るわけです。積み上げた袋と袋がズレないように袋を積んではその上にバラ線を一本しいて、その上に次の袋を積み上げるという方法でした。通気性とかいろいろ面白いこともあるのですが、詳しく書くのは遠慮しておきましょう。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 072.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20072.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>施設はキャンパスに隣接する小高い場所にあるのですが、周りの景色はこの通りです。丘が連なっていて、そのおかひとつ一つの頂上付近には（つまり、この研究施設のすぐ上にも）、８畳間くらいの大きさの岩がむき出しになって、今にも転がり落ちて来そうな風情で鎮座しているのです。
　でも、怖がっているのは日本人だけで、土地の人たちは何ら気にしていません。雨が降らないので風化しないのでしょうか、とにかく落ちてくる不安はないとのことでした。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 075.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20075.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>この後、大学の購買部でショッピングを楽しんだのですが、学生相手の文房具とかトレーナーとか、あまり値段が高くなくて実用的で、記念になるロゴが入っているので、よく売れたと思います。
　その後、学食に連れて行かれてお昼をご馳走になり、途中自然食品店に寄って、そこでも買い物。「デーツ」と言って、ナツメヤシの実の干したものがお勧めということで、人気でした。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 097.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20097.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>上の写真は「おまけ」です。ホテルの窓からリバーサイドの市街を見たところで、高い木々が見えるのが「ミッション・イン」と言って、ホテル兼博物館で、前々日にロータリークラブの昼食会に招かれたところです。
　この大学見学の後は、日系人協会の歓迎会、そして観劇へと続きます。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学生の起業活動</category>
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 07:40:31 +0900</pubDate>
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         <title>ロサンゼルス歩きめぐり</title>
         <description><![CDATA[　行事が公式代表団関係のみで、私たち市民代表団が自由になる日が3月22日にありました。Riverside市は車でロサンゼルスから1時間なのですが、ロスの通勤圏になります。多くは車での通勤なのですが、渋滞がひどく、それを緩和するために「メトロリンク」と呼ばれる新幹線が走っています。
　その新幹線も車よりはスピードはあるのですが、どういうわけか、ロスまで要する時間は1時間程度です。多分、走る距離の問題と、途中の町々で通勤客を乗せていく時間をとるためかと思われます。
　面白いのは65才以上はほぼ半額で利用できることでした。つまり、車を使うことのおぼつかなくなった年齢層に利用してもらって、事故を減らそうと言う意味もあるのかと思われます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 132.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20132.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　　車体の大きさを実感していただきたくてこの写真を入れたのですが、分かりますでしょうか。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 134.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20134.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 135.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20135.jpg" width="154" height="116" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>ロサンゼルスの駅です。これだけの人数+写真を撮っている人とエスコート役のカーラ・アダムスさんも加わりますので総勢24人でロスの町の中をゾロゾロ歩いたわけです。今になって思うと異様な光景だったでしょうね。

　駅から程近いチャイナタウンです。ところが店が開くのは11時とかで、考えてみればこういう商店は夜が活動の時間帯でしょうから、朝は遅いのが当然です。逆コースで回った方が効率的だったと反省しました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="06Riverside Garden 2-009.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/06Riverside%20Garden%202-009.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　オリベイラ・ストリートといいます。チャイナタウンから少し南に下がったところにあるメキシコ街です。露天市場ですが、いろいろ面白い買い物ができました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 138.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20138.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　「日系人博物館」"Japanese American National Museum"です。個人で行くと入場料がバカ高いので、団体で行かれることをお奨めします。"Remember Pearl Harbor!"の合言葉の下、戦中戦後の日系人の苦労が偲ばれる展示でした。戦争は善意の人々を翻弄します。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 141.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20141.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　リトル東京、つまり日本人街のシンボルタワーです。町の規模は大きくはありませんが、参加者のみなさんは久々の日本食を手に入れて、よろこんで帰途につきました。最後に晩御飯の準備ができたのは、このコース取りの良いところです。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 142.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20142.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　折りしも、慰安婦問題がアメリカの議会で問題になっていたときでしたが、日系人博物館関係者が自分たちの人権がないがしろにされた歴史は強く主張しながら、慰安婦問題については日本という国の主張の擁護に回っていたのは、アメリカという社会で自分の正当性を強く主張しなければ生きていけない事情があるにせよ、もっと普遍的な意味で人権を考える必要があるのではないか、と考えさせられたものです。もっとも、自分自身でも、このような意見はアメリカの中で、エスコートしてくれたKarla Adamsさんにしか話せなかったのでしたが。　
　　]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歩け、歩け</category>
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 10:41:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>展示物を前に飲み食い</title>
         <description><![CDATA[さて、大学婦人協会の楽しく興味深い記念集会が終わりまして、次はRiverside市博物館による「日本の染色と着物展」でした。普段はリバーサイドの産業、動植物その他自然科学系の展示物を扱っている博物館なのですが、このときは特別展に日本の文化として、着物にまつわるものの展示でした。もちろん常設展もそのままで、私にはそちらが面白かったのですが、ここではリバーサイド市の日本文化についての扱いをご紹介します。
　最初はタイトルです。Japan's Textile & Costume"と読めると思います。下に展示されているのは半纏です。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 066.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20066.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　次は仙台とリバーサイドの結びつきを解説した掲示です。仙台市のこと、姉妹都市の歴史や数々の交流が要領よく説明されています。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 122.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20122.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　展示物の一部、豪華な花嫁衣裳です。リバーサイド市に住む日系人の方が提供してくださいました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 121.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20121.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　この展示物を前に、飲食（カリフォルニアワインなど）してパーティが行われたのには驚きました。日本で博物館の展示物を前に飲食のあるパーティなど経験したことがなかったからです。提供された飲み物、食べ物を紹介できないのは大変残念なのですが、美味しかったです。
　次の写真はその博物館前で全員で撮った写真です。博物館のたたずまいがお分かりになると思います。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 063.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20063.jpg" width="216" height="162" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>　

]]></description>
         <link>http://anytown.jp/riverside/2008/03/post_7.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワインを飲みながら</category>
        
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 16:10:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高等教育は女性の心身に悪影響を与える</title>
         <description><![CDATA[　ロータリークラブの昼食会の後に案内されたのは、市立図書館の一室で行われたリバーサイド大学婦人協会の創立125周年記念式典でした。
　これがその祝賀のために作られた特大ケーキで、大学婦人協会創立125周年の「１２５」と、私たちの姉妹都市交流50周年の「５０」とが仲良く並べて置かれています。全ての祝賀行事の後でご馳走になりましたが、思いのほかシットリとした味で、楽しめました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00905.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00905.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　最初に、大学婦人協会の創立125周年を記念して会長からスピーチがあり、それを私が日本語に通訳したのですが、大学婦人協会の創立のきっかけが、ボストンのさる大学の有名教授が「高等教育は女性の心身に悪影響を及ぼす」と発言したことだったのだそうです。それに反発・発奮した女性たちがこの協会を立ち上げ、女性の教育や社会活動を広く行ってきたのだそうです。
　もちろん、その中に寄付を募って奨学基金を作り、仙台に学ぶ女性のための奨学金として「リバーサイド奨学金」を設立した活動も含まれます。それは姉妹都市交流が提携される4年前のことでした。
　そのリバーサイド奨学金が後に、仙台の会員の手によって「仙台に学ぶアジアの女性たちのための奨学金」へと発展したことは、リバーサイドの大学婦人協会の会員たちを大変喜ばせたのでした。
　この写真はその宮城県内の大学婦人協会の方々と交流の糸口を作った当時大学婦人協会の会員で社会活動を行っていた大脇静枝さんの娘さんご姉妹が紹介され、表彰される場面です。手前で三角帽子をかぶらされているのは藤井前市長で、こういうお楽しみ会的な催しも含んだ式典でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 062.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20062.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　この日のハイライトは、リバーサイドにオレンジ栽培産業の基を作ったエライザ・ティベットという人の活動を、その当時の服装を身につけた研究者が、講演として話して聞かせる部分でした。
　「私は150年前に生まれました。」で始まるこの講演は、アメリカにおける女性の活躍を彷彿とさせるもので、それを聞いた私は、私たち一団の妻をはじめとする女性たちに、ますます尊敬と恐れの念を抱いたものでした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00929.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00929.JPG" width="231" height="308" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>]]></description>
         <link>http://anytown.jp/riverside/2008/03/post_5.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学婦人協会</category>
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 16:08:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>七夕とオレンジ</title>
         <description><![CDATA[　3月21日は、児童画交流展の見学から始まりました。前の年にRiversideの美術協会のマーク・スクーリー氏から申し入れがあり、50年の交流を記念して、仙台とRiverside両市の児童による絵画を両方の都市で展示する、という企画です。"Sendai & Riverside Views"というタイトルで行われたこの交流は、両市のたくさんの子どもたちから絵画の応募があり、私も仙台市の子どもたちの絵の審査に参加したのですが、この期間に最初にRiverside市で公開されて、それを見学したわけです。
　次の写真にタイトルが読めます。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 091.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20091.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　この写真に展示されている絵は、右側は折り紙の貼り絵ですが、仙台の子どもたちの絵では、仙台七夕を扱ったものが多く、Riversideの子どもたちの絵はオレンジを扱ったものが他のものに比べて少し多い感じでした。両市の特徴と言えば言えます。「自分の絵が外国の人に見てもらえる」という思いが力作を生み出したのだと思います。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤５０周年Ｒ訪問 092.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%EF%BC%B2%E8%A8%AA%E5%95%8F%20092.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　児童画の展示を見た後で、ロータリークラブの昼食会に招かれました。そこでは、Riverside市ではなく、カリフォルニア州の担当者が州の国際交流政策についてプレゼンテーションをして、参加者から質問がでたりして、活発なものでした。昼食はもちろんサンドイッチが中心で、いろいろな料理が並んでいるのを、適当に自分の好みで皿に取り分けて、テーブルに持ち帰るという、所謂バイキング方式、英語ではビュッフェ（バフェイ）スタイルでした。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 056.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20056.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　実はこのロータリークラブの昼食会は、Riverside市では有名なMission Innというホテルであり、同時に歴史的建築物という博物館を併設した建物で行われていて、この日も、エスコート兼ガイドのウエバープランク女史がいろいろ説明しながら中を案内してくれて、会が終わった後で、その建物の入り口で記念写真を撮ったのが次の写真です。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 058.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20058.jpg" width="205" height="154" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>今回はプライバシーに配慮して意識的にサイズを小さくしました。建物の雰囲気は分かると思います。宿泊料は高いですよ。]]></description>
         <link>http://anytown.jp/riverside/2008/03/post_6.html</link>
         <guid>http://anytown.jp/riverside/2008/03/post_6.html</guid>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">児童画交流とロータリークラブ総会</category>
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 15:07:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>市の鍵とオープニングが和太鼓のパーティ</title>
         <description><![CDATA[　遅刻して慌てて駆けつけた日本庭園の完成式、贈呈式、そしてジャイアントオレンジの贈呈式が終わって、一旦ホテルに戻り、次は夕方のイベントです。この夕方の最初のイベントに、またまた車の手配の手違いから遅刻という失敗をやらかして、ついにリバーサイド市側は堪忍袋の尾を切らし、次からはがっちりエスコートをつけてくれるようになりました。でも、実は次からは慣れて手違いをしなくなったので、エスコートさんは楽だったと思います。
　夕方最初のイベントというのは、欧米ではしきたりになっているのですが、市が友好の対象にすると、その相手に「市の鍵」を贈呈するのです。そして市の議会は開会に先立って、「市の鍵」の贈呈式とか、「オレンジ娘」の任命式とか、市が顕彰する人への表彰式とかをやるわけです。この写真はロバリッジ市長が藤井前市長に「市の鍵」を贈呈しているところです。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤Riverside 061.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4Riverside%20061.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　さて、議会での贈呈式を終わり、次は「50周年記念歓迎パーティ」でした。ホテルのBallroomでやるので、ホテルに戻ります。Ballroomは「舞踏会室」ですが、要するに「大広間」ですね。これがそのパーティの標示ですが、歓迎式典と50周年記念パーティがSister Cities Programとなっています。簡単でいいですよね。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00864.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00864.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　パーティは座席が決められていたのですが、座席配分を作るのは大変だったと思います。でも、我がツアー団員たちは、よく周囲に溶け込んで楽しんでいました。Riversideは砂漠の中の都市で水が貴重なため、生花は高価なのですが、花をきれいに使ったテーブルセッティングした。Riverside側のカメラマンなどは、その花を写真に納めていたくらいです。　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00866.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00866.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　パーティのオープニングは和太鼓の演奏でした。Riversideで和太鼓を聴くとは思わなかったので驚きましたが、市内のある大学の和太鼓クラブだそうです。大学に和太鼓クラブがあるのも驚きですよね。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00870.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00870.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　歓迎スピーチはカリフォルニア大学リバーサイド校のモーゼス博士、この人です。空港に迎えのバスとして「熊のバス」を差し向けた張本人です。スピーチでは全米の都市の中に占める50年の姉妹都市交流の歴史の意義について熱く語ってくださいました。　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤Riverside 064.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4Riverside%20064.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　アトラクションはバンド演奏で、ここには映っていませんが、女性歌手が美声で数曲、披露してくれました。和太鼓といい、バンドといい、リバーサイドの人たちが自分たちの「文化」を誇りにし、大事にしているのが分かります。　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00874.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00874.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　傑作だったのは、藤井前市長が初めて市長選に立候補したときの選挙ポスターを贈られたことです。リバーサイドの一体誰が、こんなポスターを保存していて、このような場で贈呈するなどという味のある演出をしたのでしょう。「ムム、お主やるな。」というところでしょう。よく見ると、藤井さんの年齢の重ねようが見事ですよね。　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00899.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00899.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　前の晩に私たちが「姉妹都市賛歌」を合唱したのですが、このパーティでも締めくくりに歌うことになりました。「こちらも趣向を凝らそう」というピアノ伴奏者の発案で、「姉妹都市賛歌」を終えたら、そのまま「はるばる来たぜ函館」の歌を「リバサイド」に代えて、"Riverside!"と歌って喝采を浴びました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤Riverside 080.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4Riverside%20080.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　　長い、長い一日でしたが、感想としては、「世界中の各都市が世界中の都市どうしで姉妹都市になったらいいのにな」というところでしょうか。人が人として相手を認識し友好を深めていくことは、これからの時代には必要なことだと思うのです。
]]></description>
         <link>http://anytown.jp/riverside/2008/03/post_4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Riverside市議会と歓迎パーティ</category>
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 13:19:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>オレンジ製作者は美人でした</title>
         <description><![CDATA[　式典の最初は神主さんによる祝詞です。何を隠そう、祝詞を上げたのは会員仲間のK氏。Riversideの人たちは大いに喜んで彼に、市の博物館に装束と神事用具一式を寄付してくれるように頼んだのです。もちろん、ローマ字で用語をつけて、寄付してきました。衣装は彼の奥様の手作りなんですよ。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00784.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00784.JPG" width="231" height="308" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　交流50周年を記念して、Riverside市では"Giant Orange"（巨大オレンジ）を仙台市に贈ることにしました。11月に飛行機で運んで、現在仙台市国際センターの交流コーナー入り口脇に置かれています。ここには製作者を囲んで藤井前市長が写っています。製作者はご夫婦で左から2人目と右から2人目です。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00826.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00826.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　アメリカでも、というべきか、元々外国の風習だったのでしょうが、日本庭園の「テープカット」です。もっとも英語では"Ribbon Cutting"と言います。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 034.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20034.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　藤井前市長とオレンジ製作者の奥様の方がカメラマンの求めに応じて握手です。オレンジは石膏のオレンジの型にタイルを貼り付けて絵柄が描かれています。仙台とRiverside両市の市章がはめ込まれています。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 043.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20043.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　もう一つ、Riversideの人々を大喜びさせたものがあります。我がツアー団の女性たちの和服姿です。ご覧ください、アメリカ人が喜ぶのもお分かりになると思います。もっとも、着物一式を持っていくのは、この空港検査が厳しい時に、大変なことでした。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤Riverside 002.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4Riverside%20002.jpg" width="154" height="116" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>間違えて写真の情報量の縮小量を小さくしすぎてしまいました。でも、雰囲気は分かりますよね。]]></description>
         <link>http://anytown.jp/riverside/2008/02/post_3.html</link>
         <guid>http://anytown.jp/riverside/2008/02/post_3.html</guid>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">藤井前市長が参加</category>
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 18:10:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>200人が入る大テント</title>
         <description><![CDATA[　さて、50周年記念式典当日ですが、「シャトルバスを使って来てね。」という言葉（日本語の指示）を確かめないまま、バスを待つこと1時間、「どうもおかしい」と感じて、ホテルのパーサーにお願いして女性陣をホテルの送迎バスに乗り込ませて出発させ、自分たちも出ようとしているところに、「遅い！」と迎えにこられて、慌てて徒歩で駆けつけるも、遅刻してしまいました。
　後で確かめると「シャトルバス」というのはホテルの送迎バスのことだったのです。団長兼通訳としての失敗第2回目です。そんなわけで式典の最初の部分は参加できないでしまいましたが、ともかく写真で紹介します。先ずは地理的な説明から。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤Riverside 013.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4Riverside%20013.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>これが「ホワイトバーク」と言って、ホワイトさんという方がRiverside市に寄贈した、市役所のすぐ近くの土地、を整備して作った公園の入り口です。私たちの造った日本庭園は右手の奥にあります。白いテントが見えますが、その更に右奥です。<form mt:asset-id="221" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤Riverside 017.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4Riverside%20017.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>そのテントの全景です。これが200人入る大テントで、この中にパイプ椅子を置いて式典が行われました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤Riverside 026.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4Riverside%20026.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span> 中の様子です。参列者はびっしりで、テント外に溢れた人もいて、日本との交流への関心の高さを感じさせてくれました。知人もたくさんいて、懐かしい再会を果たすことができました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Riverside07.03.18 081.jpg" src="http://anytown.jp/riverside/Riverside07.03.18%20081.jpg" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
これは、市役所の市長室がある屋上からホワイトパークを俯瞰した写真で、右側のひときわ木立の濃い部分が日本庭園になります。砂漠の土地なので、これらの緑が全て人工的な灌漑によって維持されていることになります。人間の営為の一端を垣間見せてくれる風景です。次は、いよいよ式典の様子です。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">記念式典</category>
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 12:36:42 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>市長主催歓迎会</title>
         <description><![CDATA[　何せ、姉妹都市交流50周年ですから、私たち市民団ばかりでなく、仙台市の公式代表団もRiversideを訪問したわけです。私たちは1日前に着いて、到着二日目のこの日に庭園の整備をしたのですが、藤井前市長を団長とする公式代表団は1日遅れで到着し、早速ロバリッジ市長主催の晩餐会が催され、私たちもご一緒しました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="須藤Riverside 009.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/%E9%A0%88%E8%97%A4Riverside%20009.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>"Triroussa"とか言うレストランでしたが、場所が分からなくて迷ってしまい、30分以上も遅れて会場に着いたのは失敗でした。それでお詫び、というわけではないのですが、Riversideの音楽家でThomas　Boucherさんという方（洋子さんのご主人です）が大分前に作詞作曲した「姉妹都市賛歌」を、仙台で編曲し、練習して行ったのを私たち市民団全員で歌ってご披露しました。
　一番手前の白髪の人はロバリッジ市長ですが、聴き入っているでしょう。でも、歌詞は日本語訳だったので、意味は分からなかっただろうと思います。
　それにしても、それまで固かった雰囲気が、私たちの歌でグッとほぐれたのは、嬉しい体験でしたし、歌の効果というものを再認識しました。ピアノ伴奏は会員であるSさんの奥さんです。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パーティ</category>
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 18:32:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ピクニックランチ</title>
         <description><![CDATA[さて、庭園の整備が一段落したところで、昼食はIRC（リバーサイド市国際委員会）の日本部会が主催して、ホワイトパークの「あずまや」を使ってパーティ。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00753.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00753.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
　サンドイッチはビーフ、つまり牛肉の薄切りを挟んだものと、ターキー、つまり七面鳥の肉を挟んだものの2種類。パンはご覧のとおり白くはありません。
野菜サラダはどう見ても生のものをただ切っただけ。それに好みのドレッシングをかけていただきます。でも、こういったもてなしを姉妹都市のだからこそ、本当に一生懸命準備してくださり、交流が深まります。

単なる観光旅行とは全く違う経験ができるのです。仙台の人たちが、もっともっと交流を深めていって欲しいものです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00761.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/DSC00761.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

　そのパーティに、リバーサイド市長がフラッと現れて一言ご挨拶をしてくれました。こういう市長と市民が非常に近いところも、リバーサイドの魅力です。市長の名前はLoveridge（ロバリッジ）さんといって、もともとは学者、大学の先生だったのだそうです。市長が大学はもとより、高校まで訪問して、市政にとってボランティアが大切であることを、高校生に呼びかけたのも見たことがあります。
　右の美人はBoucher 洋子さんと言って、ボランティアとして仙台との交流を長年積極的に進めてくださっている方です。このときは市長のスピーチの通訳をしているところです。
　]]></description>
         <link>http://anytown.jp/riverside/2008/01/post_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本庭園整備</category>
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 10:51:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>目覚めてびっくり</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSCホテル.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/2007/12/21/DSC%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB.JPG" width="62" height="47" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　
これが、宿泊したホテル、Riverside Marriott、長旅と日付変更線を越えての時差ボケ、到着早々の通訳とガイド、パーティその他もろもろで、ヘトヘトに疲れて「ともかくも眠らねば」と決意してベッドにもぐり込みましたが、…寝られません。

ダブルベッドというものが、あれほど一緒に寝ている人の動きをモロに伝えるものだとは思っていませんでした。これは自分ばかりでなく、相手のほうもそうだったとのことです。眠るのを諦めてソファに移動したとたんにグッスリ。
　　「あなた8時よ！」の声で飛び起きましたが、すでに遅し！朝食に皆さんとご一緒する約束の時間でした！大失敗。　さて、次は日本庭園の整備。この写真がリバーサイドのホワイトパークの一角に私たちが作った日本庭園で、現地の人と協力しながら、只今掃除中です。次はピクニックランチ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC00747庭園整備2.JPG" src="http://anytown.jp/riverside/2007/12/21/Garden/DSC00747%E5%BA%AD%E5%9C%92%E6%95%B4%E5%82%992.JPG" width="308" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>]]></description>
         <link>http://anytown.jp/riverside/2007/12/post.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">庭園の最終整備</category>
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 12:29:34 +0900</pubDate>
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