斎理屋敷
住所: 宮城県伊具郡丸森町字町西25番地
電話番号: 022-472-6636
営業時間: 9時半~17時
サイト: http://www.marumori.net/sairi.html
金額: 600円



住所: 宮城県伊具郡丸森町字町西25番地
電話番号: 022-472-6636
営業時間: 9時半~17時
サイト: http://www.marumori.net/sairi.html
金額: 600円
本当に難しい漢字辞書!
明治元年の柱時計。
甲冑や歴史上の遺産。
避雷針の先端には純金が使われている!
歴史はね
面白いから
覚えよう
斎理屋敷は丸森町にある大きな屋敷で、最初は呉服屋として建てられたものです。斎藤家の当主は斎藤理助と名乗ったことから、斎理屋敷と名づけられました。
三代目理助さんが優秀で、絹、生糸生産で、水力発電も手がけて事業をしました。
昭和初期がもっとも栄えていた。丸森町には阿武隈川が流れており、福島で収穫された米を松島まで運ぶ上で丸森は重要な中間地点でした。
それから、斎藤家は大きな地主になりました。しかし、第二次世界大戦後農地改革が行われ、その土地は失った。
7代目では跡継ぎがおらず、昭和25年に一切の商売をやめ、仙台へと移り住んでしまいました。
以来、約35年無人の家となりました(子供たちの間ではお化け屋敷でした!)。
それで、7代目は丸森町に屋敷を丸々寄贈した。
斎藤家は約5500点(道具、おもちゃ、家財、など)も寄贈しました。そのものは屋敷内で展示されています。
他の屋敷と違うのは、斎理屋敷には実際に使われていた道具が数多く残されていることです。他の屋敷だと、中の道具や家具などは残っていない場合が多いです。
それから、リピーターが多いです。
歴史を習うために斎理屋敷はすごい場所です。過去に来たような感じがします!