



これまでずっと、この地球を壊しながら発展してきた人間社会。なのにまだ葉っぱ一枚すらつくることができない現実…。
まず私が、環境の消費者から生産者へ変わろうと思う。


兄、雅人は津軽三味線を始めて二年で全国大会で優勝。 兄に続いて三味線を手にした妹たちも次々と才能を表し、兄妹による団体の部では前人未到の五連覇を達成。 これまでに三兄妹合わせて優勝26回! 三味線三丁での演奏を生かし、独創的な楽曲を生み出すまさに「日本一」の三兄妹。 宮城県利府町在住。

ダンサー、振付家。 1999年よりダンサー活動を始め、2001年より自身の振付作品をつくり始める。 これまでに自作品を日本国内12都市とイタリア、韓国、マレーシア、タイ、インドネシアにて公演。 2008年には単独公演<チビルダミチルダ>を行った。 ダンス公演のみならず、演劇、音楽、映像、ファッション業界等、多岐に渡るジャンルにおいて活動し、各界から注目を集めている。


「ホンモノの森」では、いろんな種類の木々がいがみ合いながらも少し我慢して共に生きている。
人間社会も同じ、いろんな人間が集まって社会が成り立つ。
宮脇先生の話を聞けばあなたもきっと木を植えたくなります。
そして森を見る目も変わることでしょう。
宮脇 昭 先生(みやわき あきら)
1928年岡山県生まれ。植物生態学者。
横浜国立大学環境科学センター長などを経て、横浜国立大学名誉教授、(財)IGES国際生態学センター長、(財)横浜市緑の協会特別顧問。
国内外1,600ヶ所以上で植樹指導し、3,000万本の木を植えている。
著書に「植物と人間(NHKブックス、毎日出版文化賞受賞)、「いのちを守るドングリの森」(集英社)、「鎮守の森」(新潮社)ほか多数。
1991年朝日賞、1992年紫綬褒賞、2000年勲二等瑞宝賞、2006年地球環境国際賞のブループラネット賞を受賞。

環境先進国ドイツで、自然の力(いのちの森)を有効利用した都市再生を提唱。
杜の都仙台が『ホンモノの森』がある都になるためのヒントをわかりやすく説明してくれます。
世界で活躍する第一人者のポット先生のお話を直接聞けるまたとないチャンス!ぜひご参加ください。
リチャード・ポット 教授
1951年ドイツ・テクレンブルグ(世界遺産)生まれ。
若くしてその才能を認められ、ドイツにおける植生研究をリードし、ハノーバー大学副学長を歴任。
「自然資源の有効活用による都市の活性化」プロジェクトにも参画し、自然保護の思想から積極的に人間と自然の共生の方法を提唱している。
国際植物社会学会副会長、国際植物学会顧問、中苦戦協会会長など。

仙台をホンモノの森がある杜の都にするため、本当に豊かな文明とはどのようなものか!みんなで考えましょう。